そこまでして見たいのかね?

先週だったか、人気漫画「ONE PIECE」が掲載されている「週刊少年ジャンプ」の最新号を発売前に海賊版サイトに無断公開し中国人3人が逮捕された、という事件があったそうですが、今日もまたこんな事件があったそうですね。

「マンガ不正公開、複数の中国人グループ存在か」
http://www.yomiuri.co.jp/national/20151118-OYT1T50064.html

今度は「週刊少年マガジン」に掲載されている「七つの大罪」の最新話をその掲載されているマガジンを発売前に公開した、とういことをのようですが、実は管理人(「ONE PIECE」の時だが)「ちょっと待て、ジャンプは確か月曜日発売だろ(まあ、熱心なファンの中には早刷りやコンビニに商品が入荷する前日の夜中に入手する人もいるだろうが。ちなみにマガジンは「週刊少年サンデー」と同じ水曜日発売)。なんで発売日前に公開できるんだ」と思ったのですが、逮捕された人物の中に日本人の配送会社社員がいた、というのを見て「それなら確かに1冊くらいちょろまかすことはできるな」と思いましたが。とはいえそれを入手後スキャンなりなんなりして、サイトにUPすることを考えると手間もかかるような気もするのですが(もちろん著作権法違反なのは変わりないが)。

まあ、それにしてもこの中国人グループはそこまでして最新話が見たいのか、という気もしてきますよね。
いや、確かに日本の漫画(外国でも「MANGA」で通用するらしいが)や「ジャパニメーション」と言われている日本製のアニメが世界中で人気なのは管理人も知っていますが、だからと言ってそこまでする必要があるのか、という気もしてきますが。ましてや海外の海賊版サイトにそのままUPして日本語が読めるのか、と妙な心配をしてしまいますが(おい!)。いや、管理人そのサイトを見ていないので(当たり前だが)この容疑者が例えば登場人物の台詞を中国語に訳してUPしたのかどうか、というのは知りませんが、そうだとすると翻訳作業に時間がかかってそれこそ発売日前にUPする、なんて芸当はできないのではないか、という気もするのですが。

いや、もちろん日本には著作権法というのがありますし、中国は世界各国から著作権侵害に関していろいろと言われているのですから、そういった部分でしっかりとした罰則を設けるようなことをしない限り、いつまでたっても先進国とは言えないのではないか、と思いますが。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック