こういう結果もあるんだな。

「レアル・マドリード、南米代表に快勝し初優勝」
http://www.yomiuri.co.jp/sports/cwc/2014/news/20141221-OYT1T50056.html

もともとヨーロッパ代表と南米の代表が対決する、という「トヨタカップ」が各大陸のクラブ王者と開催国(開催国が大陸王者の場合は大陸の選手権準優勝クラブ)の7チームによるトーナメント戦、という今のシステムである「FIFAクラブワールドカップ」になってからレアル・マドリードが初優勝、というのはなんか意外な気がしましたが(ちなみにトヨタカップは2回優勝している)、「銀河系軍団」と言われているレアルでも一発勝負のトーナメント戦(まあ、UEFAチャンピオンズリーグでも決勝トーナメントがあるけれど)となると、開催地がアフリカのモロッコということを考えてもやはり普段のリーグ戦やCLと戦い方も違うだろうし、今ヨーロッパのはシーズンの開催中(まあ、国によってはウインターブレイクがあるが)ということを考えても大変だったとは思いますが、例の八百長問題で揺れているスペインサッカー界にとって久しぶりの明るい話題となってほしいですね。
そして日本国内でもこんな話題が。

「サッカー・皇后杯、INACが準決勝進出逃す」
http://www.yomiuri.co.jp/sports/soccer/nadeshiko/20141221-OYT1T50054.html

アジアカップの関係で13日に決勝をやったサッカーの天皇杯に変わって来年の元日は皇后杯をNHKは放送するようですが(ちなみに会場は味の素スタジアム)、昨年まで4連覇していたINAC神戸が準々決勝で敗れてしまったそうですね。
女子のサッカーリーグである「なでしこリーグ」というと長いことINAC神戸の1強、というイメージが管理人はあったのですが、今年は退団する選手も多く結局今年は浦和レッズレディースが優勝した、という話ですし、日本の女子サッカー界も世代交代が進み始めている、ということになるのでしょうか?
来年カナダで開催される女子ワールドカップに2連覇の期待がかかっているなでしこジャパンですけれど、いつまでも澤だなんだといってはいられませんから、若い選手が出てきてほしいところかもしれませんね。

こう考えると本当にトーナメント戦というのはテンションを維持していくのが大変なのかもしれませんね。


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