どこまで信用していいんだかわからんが。

アントニオ猪木といえばご存知の方も多いともいますが、最初(1989~95年)に国会議員を務めていた1994年に当時所属していた新日本プロレスの選手などを率いて北朝鮮で「平和の祭典」と銘打ってプロレス興行をやって以来、北朝鮮で生まれた(といっても当時はまだ南北に分かれていなかったが)師匠・力道山(ちなみに力道山は生前は長崎生まれということになっていた)の弟子ということもあってか、かの国ではVIP待遇となっているようで、これまでにも何度(2度目の議員となる2013年以前にも)も北朝鮮に足を運んでいますが、先月30日と31日に現在オーナーとなっている団体・IGFの北朝鮮興業を行いましたが、その猪木銀が帰国の途に就く途中でこんなことを言ったようですね。

「猪木氏、訪朝終える」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140902-00000052-jij-kr
「猪木氏「拉致再調査、かなり進んでいるようだ」」
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20140902-OYT1T50079.html

まあ、確かに猪木議員はこれまでに何度も訪れていることもあって北朝鮮とは太いパイプを持っていることは認めるのですが、ただいくら相手が猪木議員とはいえ、一般人から見れば「本当のことを言っているのかな?」と疑ってしまう部分もありますよね。
もちろん猪木議員だって世界では報道されていない北朝鮮の裏側とかも知っているかもしれませんし、もしかしたら北朝鮮の代表の発言に対し「これは嘘をついているな」と思っている部分もあるかもしれませんし、それでも何度も北朝鮮を訪問するのは本人なりの考えがあるとは思うのですがねえ。ですからかなり進んでいるとはいえどこまで情報を公開するのか、といった部分はまだわかりませんし、なんだかんだ言っても(少なくとも今の時点では)、猪木議員の言葉を信用せざるを得ない部分があるのだけは確かなのですが。

正直言って管理人から見ると、中国や韓国、北朝鮮といった国はどうも信用できない部分があるのですが、まあとにかく今回の拉致被害者の問題がどこまで進展するかわかりませんが、ほんの少しだけでもいいですから解決の糸口になってほしいと思います。

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