どの位の規模でくるやら

日本時間のけさ早く、南米のチリでM8.2の地震が発生し、5人の死亡が確認されたそうですが、その自身で発生した津波のこんな情報が入ってきているようですね、

「チリ沖でM8.2、5人死亡=北部沿岸に津波到達」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140402-00000048-jij-int
「3日朝、津波到達も=太平洋沿岸、注意報レベル―気象庁」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140402-00000093-jij-soci
「〔チリ沖地震〕日本への津波到達は3日朝の可能性」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140402-00000002-rescuenow-soci

今から54年前の1960年にチリで起きた地震の影響で発生した津波が地球の反対側にある日本にまで押し寄せて来て、大きな被害をもたらした「チリ地震津波」というのがあったのですが(反対に3年前の東日本大震災の時にはその地震が原因と思われる津波が海外でも観測されたようだが)、今回の地震はそれほどとまではいかなくとも、日本にまで津波が来ることが予想されているようですね。

日本はよく地震国といわれていますが、世界地図でいうと太平洋を囲んでいるいわゆる「環太平洋地域」というのは地震の多い地域で、チリも結構自身が多くて、4年前にもM8.0の地震が起こったようですね。で、今回またM8.2の地震が起きたということですが、一番下の記事を見てみるとこれまでにもチリで起きた地震の影響と思われる津波が日本でも観測された例が何例もあって、上にあげた1960年はとにかく(M9.5ということは東日本大震災のM9.0を上回る規模だし)、ここ最近の津波は数十センチという単位だったのに最大1mというのは2010年にj観測された1.2mに大きさ(ちなみにこのときの規模はM8.8と東日本大震災並み)だというのですから驚きますね。
いずれにせよ気象庁は津波注意報の発令を検討しているということですが、3年前に東日本大震災の時の津波の被害がまだ残っている海岸沿いでは(いくら注意報とはいえ)、十分に警戒しなければならないでしょうね。

まあ、予想はあくまでも予想ですし、到達するのが明日の未明ということで気象庁の予想通りになるのかどうかわかりませんが(というかあと3時間くらいでハワイに到達するというのでこの状況を見てからだと考えられるが)、とにかく注意するのに越したことはありませんが。

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