前半戦を振り返る

ということで日本時間のけさ早く、羽生結弦選手が日本フィギュア界としては荒川静香選手以来2大会ぶり、男子としては史上初となる金メダルを獲得したソチオリンピックも後半戦に入りましたが…

「羽生 一夜明けて金メダル実感「素晴らしい評価 誇りに思う」」
http://sochi.headlines.yahoo.co.jp/sochi/hl?a=20140215-00000120-spnannex-spo
「プルシェンコがメダリストを祝福「羽生は天才だ」」
http://sochi.headlines.yahoo.co.jp/sochi/hl?a=20140215-00000002-spnannex-spo

まあ、羽生選手は(競技直前に恐らく最大の金メダル候補であっただろうプルシェンコ選手の突然棄権ということもあったが)前日のショートプログラムで101.45点という高得点を叩き出して、結果その貯金が最後の最後まで生きたと思いますが、日本フィギュア界もソチオリンピックを最後に引退する、という選手も多いという話ですし、こうなったら19・20日に行われる女子でも浅田真央・鈴木明子・村上佳菜子の3選手に活躍してもらって男女アベック金メダルと期待したいところですが。

で、ソチオリンピックの前半戦を振り返ってみたいと思うのですが、ここまで日本代表は金1・銀2・銅1のメダル4個を獲得しているわけですが、羽生選手やスノーボードハーフパイプで銀と銅を獲得した平野歩夢・平岡卓両選手のように10代の選手の活躍(残る一つのノルディック複合ノーマルヒル銀メダルの渡部暁斗選手は25歳)が目立つ一方でモーグルやスピードスケート、女子ジャンプといったメダル獲得が期待された競技の不振が目立つな、という気がしますね。いや、もちろんこれまでメダルを獲得した4人もメダル獲得が期待されて、見事その声に応えることができたのがすごいことなのですが、やはり世界選手権やワールドカップといった舞台では活躍できる選手もオリンピックとなると(4年に1度ということもあるかもしれませんが)やはり雰囲気が違って飲まれてしまう、ということになるのでしょうか?

まあ、これから23日までの後半戦にも注目される競技はありますし、日本代表が1個でも多くメダルを取るに越したことはありませんが、管理人取れなかったからと言って税金泥棒云々というつもりはありませんから(例えば高梨選手だって4年後がまだあるんだし)、選手たちは自分のベストを尽くして競技に臨んでほしいと思います。


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