果たしてだれになるやら

「徳洲会事件」で辞任に追い込まれた猪瀬直樹前都知事の公認を決める東京都知事選が2月9日に行われる予定ですが、次第に候補者の顔ぶれがわかってきたようで、前日本弁護士連合会長の宇都宮健児氏、元航空幕僚長の田母神俊雄氏の2名が出馬を表明しましたが、本日また2名が出馬表明をしたようで…

「舛添氏「無所属で出ることに」…都知事選で意向」
http://www.yomiuri.co.jp/election/local/news/20140108-OYT1T00497.htm
「発明家・中松氏、都知事選に出馬の意向」
http://www.yomiuri.co.jp/election/local/news/20140108-OYT1T00750.htm

まあ、ドクター中松はほとんど「出馬することに意義がある」のような「泡沫候補」の一人でしょうから、この際放っておくとして(笑)、やはり舛添氏が本命で田母神・宇都宮の両氏が対抗馬ではないか、と(少なくとも今日の時点では)管理人は思うのですが。
とはいえ舛添氏はその昔(まだ国会議員になる前)、まだ故・青島幸男氏が都知事だったころに「ああいう人を(都知事に)選んだ都民は早計すぎた」みたいな青島都政批判と思えることを言っていた記憶があるのですが、その本人が時を経て都知事選に出るのも何かの皮肉か、という気もしないでもないのですが、管理人何度も言っていますが選挙というのは人気投票ではありませんからね。
いや、都知事選が終わったらすぐに2020年東京五輪・パラリンピックの組織委員会を作る(IOCの決まりで2月上旬には作らなければいけない)、という最初の仕事が待っていることもありますが、そのほかにも日本の首都である以上いろいろと大変なことがありますからね。2020年に向けて世界が日本に注目しているわけですから、しっかりとしたリーダーシップをとれる人がやってほしいと思いますが。そういう意味ではだれが都知事になったとしても強力なリーダーシップを発揮できるのかという気もするのですが。

まあ、都知事選に関しては民主党が細川護熙元総理に出馬を要請するとか、結局これといった候補者がいなかったから自民党が舛添氏を支持するのではないか、といったような報道もありますが、まだまだ告示までは半月あるのでこれからどういった候補が出るかわかりませんが、やはり都知事というのはある意味で日本中の注目を浴びる自治体の首長なのですからしっかりとした人が都知事になってほしいと思いますが。

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