結局どうなるんだろう?

世に覆面レスラーというのがどれだけいるのかわかりませんが、彼らにとってはそれが商売道具というよりももう体に一部といっていい存在なのかもしれませんが、なんだかそれに絡んだ問題が起こってしまったようで…

「覆面議員、出席認められず…「民意無視」と抗議」
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130311-OYT1T00602.htm

確か覆面で議員というと2003年に岩手県議に当選したザ・グレート・サスケや昨年9月に大阪の和泉市議に当選したスペル・デルフィンがいますけれど(もっとも二人ともプロレスラーとしてデビュー当時は素顔だったが)、確かサスケの時も覆面レスラーということで鍵会で覆面を被るかかぶらないかでもめて結局のところ口の部分と目の部分を試合の時に使うのより大きく開いた「議会用マスク」とでもいうべき覆面を着用するということで認められた、と管理人は記憶しているのですが、こういう時に覆面レスラーとはどこで妥協するか、というのが難しくなってしまいますよね。

たとえばこれがプロレスが「ルチャ・リブレ」として大衆娯楽として定着しているメキシコだと、かの国ではルチャドール(プロレスラー)に覆面レスラーが多いということもあってか、覆面レスラーはもうそれ(覆面をかぶっている姿)が素顔のようなもので、プライベートの時でもよほどのことがない限り覆面を脱がないそうですし、仮にメキシコで議員に当選したとしても、覆面姿のままで議会に出ることも簡単に認められると思いますが、日本はどうも覆面レスラーはこう言っては悪いですけれど「色物」みたいな扱いですからね。まあ、この議員(スカルリーパー・エイジってどこかのローカル団体のレスラーなのかしら?)にとっては覆面レスラーという立場上それこそ家を一歩出たら覆面は絶対に脱ぐわけにはいかないのでしょうが、市議会側もいろいろと事情があるのだろうとは思うのですが…。

こう考えてみるとサスケ本人は今回の問題についてどう思っているかちょっとわかりませんが、なんだかサスケが悪い前例作っちゃったな、という気が管理人はするんですよね。この問題がどういう形で決着するのかどうかわかりませんがお互いが納得できるような解決方法を探してほしいと思いますし、今後もこういった問題でもめないようにしてほしいと思います。

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