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zoom RSS ここまでは予想していなかった。

<<   作成日時 : 2012/12/17 19:41   >>

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ということで昨日のブログでもちょっと触れた衆議院選挙ですけれど(管理人は期日前投票だったけれど)、いざふたを開けてみると公示前に230議席あった民主党がなんと4分の1の57議席まで減ってしまい、一方の自民党がほぼ2・5倍の294議席獲得という圧勝に終わり、3年3か月ぶりの政権奪還、という結果と相成りました。

「自民大勝294、過去4番目の多さ…議席確定」
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2012/news/20121217-OYT1T00510.htm
「首相の敗北会見10分「同志失い、痛恨の極み」」
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2012/news/20121217-OYT1T00509.htm
「閣僚8人も涙…野田政権の政務三役、多数が落選」
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2012/news/20121217-OYT1T01394.htm

いや、正直言って「今衆院選をやったら自民党が勝つ」と前々から言われていたので、今回の衆院選の自民党勝利はある意味で国民のだれもが予想していたと思うのですが、管理人は「自民党が勝ったとしても前回の衆院選くらいの議席の差(230対118)位かな」と思っていたので、294対57といういわば「民主党ボロ負け」までは予想していなかったんですよね。

それにしても今から3年前にある意味国民の期待を担って誕生した民主党政権がたった3年でここまで落ちぶれてしまうとはだれが予想しましたかね? まあ、鳩山→菅→野田と3代続いた民主党政権の3年3か月を振り返ってみると確かに鳩山内閣時代の普天間基地の移設問題とか菅内閣時代の東日本大震災とか野田内閣時代の尖閣諸島や竹島問題といったいろいろと難しい問題があったのはわかるんですが、民主党政権は結局それらを一つも解決できなかったし、肝心のマニフェストも結局のところ成果を上げたものが一つもなかったですからね。まあ、民主党政権の3年3か月はいったいなんだったのか、なんていう細かな分析は政治評論家に任せますが、いろいろな意味で日本が迷走していた時期だったかもしれませんね。

で、3年ぶりとなる自民党政権で安倍内閣に望むのはいきなり日本を変えようとか考えないで、民主党政権の何がまずかったのか、そして同じ失敗を繰り返さないようにするにはどうしたらいいかをまず分析してほしいと思います。結局再び自民党政権になっても首相がころころ変わるようでは民主党政権と大して変わりありませんからね。


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