本人にとっても不本意かもしれないけれど…

「浅田真央選手のエッセー、本人意向で発売中止に」
http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20120112-OYT1T00944.htm

まあ、雑誌と違ってこういったエッセイ集というのは発売するまでに時間がかかると思いますから浅田真央選手の母親が急逝した後に発売する、というのは偶然だとは思いますが、当の浅田選手本人が「本の宣伝、告知について、私の思いと異なるもので進められたところがあり」という発言をブログでしている、というところから考えるにポプラ社は言葉は悪いけれど彼女の母親の死を宣伝に利用しよう、という「スケベ心」があったのかもしれませんね。
以前もポプラ社は俳優の水嶋ヒロが本名の「齋藤智裕」名義で書いた小説「KAGEROU」が「出来レースだ」とかなんとか言われながらもポプラ社小説大賞を獲得した時に、(これは管理人の勝手な想像ですが)「水嶋ヒロが書いた小説」として売っていた部分があったと思うんですよね。もし仮に「水嶋ヒロが書いた」ということを徹底的に隠して売っていたらはたしてあれだけ話題になったかどうか…。
まあ、それはそうと出版社というのは、時々こういった形で「売れりゃいい」と思っている形で売っている部分(特に暴露本関係で売っているような百流出版社は)があると思うんですよね。それは出版社として当然、と思っている部分はあるかもしれませんが、こんなことをしたらいずれ自分にそのツケが返ってくるのですから、出版社は著者との綿密なコミュニケーション&フォローをする必要があるのではないでしょうか。
で、発売中止に関してもう一つ気になる話が。

「TOKIOのニューシングル「KIBOU」が発売中止」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120112-00000017-natalien-musi
「TOKIO、発売中止の新曲は2・29発売」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120112-00000341-oric-ent

下のニュースはつい今しがた飛び込んできたものなんですが、「発売中止」の一報が流れてからファンの間でも「いったいどうしたの?」という声が挙がっていたんですよね。「タイアップしていたヤマト運輸のTVスポット放送の延期のため」なら最初からそう言えばいいのであって、ファンに心配をかけさせるような言い方はするべきではないと思うのですが…


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