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<<   作成日時 : 2010/01/09 19:11   >>

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昨年12月30日に開幕した全国高校サッカーもオープニングマッチ以来の国立競技場に戻ってきて本日準決勝が行われ、山梨学院と青森山田がそれぞれ勝って来週月曜日の決勝戦に駒を進めました。

「高校サッカー決勝、ともに初の山梨学院vs青森山田」
http://www.yomiuri.co.jp/sports/hsfb/2010/news/20100109-OYT1T00665.htm

まあ、なんと言っても管理人が驚いたのは今回準決勝に残った4校(上記2校と準決勝に進んだ矢板中央と関大一)はどこが優勝しても初優勝、ということでして。これが高校野球だったらまだ「中等野球」だった頃の90年位前の頃だったらとにかく、まず最近では準決勝に残った4校いずれかが優勝しても初優勝というのはいまだに優勝経験がない東北地方の代表が揃いでもしない限りまず考えられないことですが…。
(ちなみに調べてみたところ高校サッカーでは東北勢は3回(秋田商業2回、盛岡商業1回)優勝している)
まあ、これは結局、高校野球と比べるとそれほど全国の高校のサッカーレベルというのはトップレベルにそれだけ差はない、ということになるのでしょうか?

で、まあ、明後日の決勝ですが、山梨学院は2対0で勝っているのに対し、青森山田は前半2対0でリードしていながら後半に追いつかれて、結局PK戦(準決勝までは前後半終了後同点だったらそのままPK戦)で勝った、というのがなんだか気になるんですよね。決勝戦は90分で決着がつかなければ延長30分やってさらにPK戦で決着をつけるルールですから、最大120分戦えるだけのスタミナがないと勝ち抜くことができないと思うんですよね。
もちろんスポーツに絶対はありませんし、ここまで来ると(他の高校スポーツもそうですけれど)勢いみたいなのもありますから、2対0で相手を完封したままの勢いで山梨学院が有利化、あるいは一度は逃がしかけた勝利を運よく拾うことができた青森山田が有利なのかは管理人はわかりませんが…。

まあ、いずれにせよどちらが勝っても初優勝(しかも山梨県勢、青森県勢それぞれの初優勝も掛かっている)、というカードですから果たしてどういった熱戦が繰り広げられるのか、そして勝利の女神はどちらに微笑むか期待しつつ、この話の続きは月曜日に。


高校サッカー勝利学―“自立心”を高める選手育成法
カンゼン
本田 裕一郎

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