せっかく宝くじに当たってもこれじゃ…

この間のブログで「totoで2億当てたり、競馬で万馬券を取ったりしたら、当たった人にとってはその後の人生変わるのではないか」みたいな事を書きましたが、どうやらそういったことは周りの人にも影響を及ぼすようで…

「宝くじ当選の女性殺害「首絞め、遺体埋めた」と容疑者供述」
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20081023-OYT1T00462.htm

どうやら記事によると、この容疑者と言うのは被害者の女性と交際していたと言う話のようですし、容疑者の経営していた工場が行き詰っていたそうですから、動機のほうもどうやら単純に2億円が目当てのような感じがしますが、それにしても…、と言う気がしますよね。

まあ、管理人も確かに2億円と言う金はすごく魅力的で「もし2億円あったらどうしようか」なんて考えることもありますが(でも実際当たったとしても結局は貯金に回しそうな気がするけど(^^;)、この被害者の女性もせっかく2億円当てたというのに殺害されてしまい、しかも2億円を容疑者の男に奪われてしまったのですから(まあ、2億円を現金で受け取る、と言うのもどうかと言う気もしないでもないが)、一体この人の人生と言うのはなんだったんだ、と言う気もしてきますよね。
こう考えてみるともし仮に宝くじに当選した、としてもあまり余計なことは他人に話さずにしておいたほうがいい、と言うことになるのでしょうか?

今年も年末に1等前後賞あわせて3億円の「年末ジャンボ宝くじ」が発売されますし、抽選日まであれやこれやといろいろなことを想像するのも楽しみなんですが、少なくともこういった悲劇が起こることがないように願っています。


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山本 御稔

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