果たして効果はありますか。

ネットをやっている人の中全員の悩みの種、と言ってもいいのが迷惑メールだと思いますが、その迷惑メールに対してこういった対策が取られるようですね。

「迷惑メール、広告主に懲役刑や罰金を新設…特商法改正案」
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20080227-OYT1T00337.htm

個人的には管理人罰金額を送信業者同様3000万円にしてもいいのではないか、と思いますが、それはそうと果たして効果が期待できるかどうか、ですよね。

管理人が聞いた話だと迷惑メールというのは「下手な鉄砲数撃ちゃ当たる」ではないですけれど、そういったメールアドレス(メアド)を自動生成するプログラムを使って不特定多数のユーザーに送りつける、と言うシステムになっている、と言うことになっているそうですが、そうなるとそういったプログラムにもなんらかに規制をする必要があると思いますし、メアドだけではシステム上、相手をピンポイントで特定する、というのも困難ですからね。
そういったシステムを確立する、となるとそれこそ個人情報の保護の問題になると思いますし、もしこの法律が施行されたとしても何らかの抜け道を見つけ出す業者は必ずいると思いますから結局はいたちごっこになってしまうのかもしれませんね。

まあ、こういった法改正は確かに一定の効果が期待できるかもしれませんが、ネット社会に生きるものとしてはそういった迷惑メールを見分ける力を持って、フィルタリングソフトを使う、と言ったような対策を立てていかなければいけないかもしれませんね。
やはりネットと言うのは楽しく利用したいものですし。

とっておきの秘技 迷惑メール・スパイウェアの撃退法! (とっておきの秘技)

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