最近の日本映画に思う。

まずは昨日予告無しでブログを休んで失礼しました。m(_)m
実は昨日東京に遊びに行ってきて、帰ったら書こう、と思ってたんですがその前日(つまり14日)、急遽お誘いを受けまして、東京から帰ってきてその足で某水族館に遊びに行く(何でも夜に行くと割引をする、とかで)と言う強行日程を組みまして、帰宅したのが夜9時過ぎだったのでそのまま寝てしまった、と言うわけでして。

ところで、実は昨日東京に行ってきて「男たちの大和 / YAMATO」を初めとしたDVDを買ってきました。「男たち―」は昨年の公開で大ヒットを飛ばした作品と言う事なんでどのような作品にになるのか楽しみですが…。

で、管理人、幾つか気がついたんですけど、最近の日本映画って上映時間が2時間を越える作品が増えてきてますよね。前述の「男たち―」は本編143分(つまり2時間23分)だし、一緒に買った「THE有頂天ホテル」は148分だし…。そういえば「日本沈没」も135分あったし。
まあ、上映時間2時間を越える作品は昔は結構あったし、ハリウッドでは2時間越えるのなんてザラだから大して珍しくはないんでしょうが、最近の日本映画は2時間以内に収めるのが普通だからちょっと意外な気がして。

それと、流行なのかどうか知りませんけど一時は絶滅したかに思われた(おい!)シネマスコープサイズの作品も作られてますよね。「男たち―」や「日本沈没」もそうだったし、「小さき勇者たち~ガメラ~」もそうだったし。
まあ、最近の日本映画もいろんな意味でハリウッドの影響を受けているんでしょうが、そういう部分を真似するだけでなく、日本映画でも優れた部分はあるんだから、それらが上手く組み合わさってそれで面白い作品が一本でも多くなればいいんですが…。

そういえば「男たち―」の主演、って反町隆史なんですね。この映画がいつ頃撮影したかわかりませんけど、この後にドラマの「戦国自衛隊 関ヶ原の戦い」やってるんだから、「戦国自衛隊」のクランクインまでの間に髪を伸ばしたんでしょうか…?
男たちの大和 / YAMATO [DVD]

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この記事へのコメント

ももちゃま
2006年08月16日 23:12
「男たち―」の撮影は昨年4月。
ドラマの「戦国自衛隊―」の撮影は12月。
なんですよ
ともゆき@管理人
2006年08月17日 18:20
わざわざコメント済みませんでした。
ということは「男たち―」のクランクアップから「戦国自衛隊」のクランクインまでは十分に時間があったわけですね。

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