これで面白くなるといいけど。

3日続けて映画「日本沈没」の話題ですが(笑)。映画を見た人なら知っての通り、今回の作品は防衛庁やら東京消防庁やらJAMSTECやらと「特別協力」と言う形で撮影に参加してるんですよね。
まあ、防衛庁は以前から「ゴジラ」をはじめとした映画で撮影協力をしていて中には本物の戦車やら兵器を出すこともありますが(その代わり、例えば「自衛隊員同士が殺しあう」様な描写は避けてくれ、と言われるらしいので「戦国自衛隊1549」の的場はタイムスリップした時点で自衛隊員である事を放棄している)、ただ、いくら自衛隊が撮影協力している、と言っても戦車を無闇に街中で走らせるわけにも行かないから、自衛隊の演習地でセットを作って撮影するらしいですね。
その辺は米軍が撮影協力する際には実際に戦闘機すら飛ばすことがある、というアメリカと比べるとまだまだ遅れている感じもしますが…。

閑話休題、こんな記事を見つけました。

「迫真の刑事ドラマも…撮影用パト、一般道の走行OKに」
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20060715i309.htm

上の例で上げた「自衛隊車両の走行」みたくドラマ撮影用のパトカーと言うのも結構撮影の際には厳しいらしく例えば「サイレンは鳴らせない」「『撮影用』と明記した上でロケ地までトレーラーなどで運ぶ」みたいな規制がある、と管理人は聞いたことがありますが…。
今回これが緩和される、と言うことは自分が知っている場所を撮影用パトカーが走る…、と言うシーンも可能になるわけで、視聴者にとっては楽しみが増えるわけですよね。
ただ…、だからと言って肝心のドラマ部分が面白くなければどうしようもないわけで。今回の規制緩和をきっかけとなって役者さんたちにも「面白いドラマにしてやろう!}と言う気持ちが出てくれるといいですが…。

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