「戦国自衛隊」ドラマ化

今年6月に公開された「戦国自衛隊1549」のDVDが12月に発売されますが(これに関しては管理人まだ作品未見なので、DVD入手した際に感想書きます。でも福井晴敏氏の原作本は読みましたよ)、今度は来年(2006年)に反町隆史主演のスペシャルドラマとして製作が決定したようですね。

今回の作品は半村良氏の原作1979年公開の映画、あるいは「1549」とも違って戦国時代に自衛隊がタイムスリップするところまでは同じなんですが、時代が関ヶ原の合戦の頃で、タイムスリップした自衛隊員が家康側の東軍と三成側の西軍とにそれぞれ分かれて戦う…、という「続・戦国自衛隊」の世界に近い話になるようです。
ま、もっとも「続」の場合はアメリカ軍も一緒にタイムスリップして自衛隊は西軍に、アメリカ軍が東軍について戦い、関ヶ原から大坂の陣を経て島原の乱に至るまでの戦いを描いているんですが、さすがにアメリカ軍が敵だから内容的にもまずかったか(笑)。
自衛隊員VS自衛隊員というと「1549」の世界に近いようですが(最もアレは織田信長に成り代わり、近代兵器を使って歴史を改変しようとする元自衛隊員だけど)、なんだかそれだけなら別に戦国時代でなくてもよさそうな気がしますが(「1549」だって時代が幕末だろうが、第2次大戦の頃だろうが話は成立するしね)、なぜ戦国時代か、というと半村氏の「戦国自衛隊」が原案だから、なんでしょうね。

ドラマ版は「1549」の制作にも参加した日本テレビ系で、'79年公開の映画版と同じ斎藤光正監督が演出を担当するようですが、果たしてファンを満足させることが出来るでしょうか? 来年放送なのでまだ間がありますが気になりますね。
戦国自衛隊1549 DTS特別装備版 (初回限定生産) [DVD]

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