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zoom RSS こういうのこそ調査が必要な気が。

<<   作成日時 : 2018/07/05 19:32   >>

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未だにくすぶり続けている日大アメフト部の危険タックル問題、先月発生した延岡学園バスケ部の留学生による審判殴打事件と学生スポーツの不祥事が相次いで起こっているようですが、こんどは大阪でこんな騒動が起こったようですね。

「高校ハンドボールでラフプレー 両校の主張真っ向対立」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180705-00033294-houdouk-soci

先月大阪で行われたインターハイ出場をかけた大阪府大会決勝の大体大浪商と桃山学院高校の試合で大体大浪商の選手がラフプレーをと思える行為をしたことが最近になって明らかになって、当の対戦校同士である浪商と桃山学園の間で主張が真っ向対立しているようで。

いや、浪商側は「選手を振り払った時のはずみで肘が当たった」と主張しているようですが、管理人が動画を見た限りでは仮にそうだとしても選手が倒れるくらいにまでなるかな、と思いますし個人的にはわざと出したと取られても仕方のないような動きをしているように見えるんですがねえ。
それにこういったことが起こった以上、審判がその場でファウルを取るなりできなかったのか、という気がするのですが。たとえばプロ野球で「危険球退場」というのがありますが、確かあれはたとえ投げた球がすっぽ抜けで打者の頭に当たったとしても危険球とみなされるのですから(個人的にはこれもどうかと思うが)、学生スポーツのような(たとえ建前上でも)教育の一環として行われるような場ではもっと厳格にルールを適用してもいいのではないか、と思いますし、最近はこういった問題が多いような気がしますから(いろいろと費用が掛かるから簡単にはいかないと思うが)、ワールドカップロシア大会のようなVARを導入してもいいのではないか、という気もしますが。

なんか高体連ではこの件に関して再調査を行うことを検討しているという事のようですが、直ちに再調査を行ってもいいのではないか、という気がしますが。
こんなことがあちらこちらで起こって高校サッカーや高校野球で乱闘騒ぎ、なんてものはいくらなんでも管理人は見たくありませんから。

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