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zoom RSS よく2か月でここまで。

<<   作成日時 : 2018/07/03 19:45   >>

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という事で日本時間の今日深夜に行われた2018FIFAワールドカップロシア大会の決勝トーナメント1回戦・日本対ベルギー戦は日本が前半で2点リードしたものの後半で3点入れられ逆転→結局そのまま敗戦となり、2002年、2010年に続いて3度目となるベスト8への挑戦もまたまた阻まれる結果となってしまいました。

「日本、初のベスト8進出ならず。強豪ベルギー追い詰めるも逆転負け【ロシアW杯】」
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180703-00279382-footballc-socc
「前進に不可欠な世代交代 一気に若返り進むか 17歳久保、14歳”ピピくん”にも期待」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180703-00000140-spnannex-socc

まあ、確かに今回の大会はアメリカやイタリア、オランダが予選落ち、本戦に入ってもドイツが史上初の1次リーグ敗退、と波乱が続いていたので、もしかしたら世界ランク3位のベルギー相手にジャイアントキリングが起こるのでは、と期待して人も多かったかしれませんが、結局は世界ランク3位(かつ初優勝を狙っている)は伊達ではなかったという事なのでしょうかね?

それにしても電撃的な監督交代があった4月の時点では「西野監督で大丈夫なのか」と言われていたし、代表メンバー23名が発表された時や大会が始まっても3戦全敗を予想した人も多かったかもしれませんが、まあ翌2か月でここまで建て直せたな、という気もしますよね。2010年の時も急きょ監督となった岡田武史氏が結果的にはベスト16まで日本代表を導いたことから考えてもこういう時は底力を発揮するものなのでしょうか?

で、まあ今後西野監督の続投なのかあるいは新しい監督を探すことになるのかわかりませんが、次のカタール大会はどう考えたって代表メンバーは半分以上が替わるのではないか、と思いますから(事実本田選手は代表引退を表明しているし)、「カタール大会こそベスト8入り」を目指すのだとしたら、それこそ今から代表の強化に当たってほしいと思いますし、ある意味2020年東京五輪がその試金石になるのではないか、と思いますが。
勿論、今回のような監督交代のゴタゴタが起こるようなことはごめん被りたいですが、いずれにせよ明日から新しい日本代表だスタートするのですから。




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