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zoom RSS これくらいの迅速さがあれば

<<   作成日時 : 2018/06/24 19:44   >>

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先週、高校バスケの大会で宮崎県の延岡学園に所属するコンゴからの留学生が審判の判定を不服として暴行し、審判が口の中を10針縫うけがをした、という騒動がありましたが、その後その留学生は正式に謝罪し、また延岡学園もこういう処分を下したようですね。

「審判暴行留学生、自主退学し帰国へ…監督は解任」
http://www.yomiuri.co.jp/sports/etc/20180624-OYT1T50019.html
「延岡学園、高校総体を辞退=審判殴打、留学生は帰国へ―バスケット」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180623-00000112-jij-spo

なんかあの事件以後いろいろとわかってきたことがあるようで、この留学生がホームシックにかかっていたとか、延岡学園に(コンゴの公用語である)フランス語を話せる職員が1人もいなかったという事でメンタルケアなども出来なかった(それがホームシックの原因になったようだが)、とかいう事があったようですが、まあフランス語ができる職員が1人もいなかったというのはどういう事なんだ、という気もしますが(サッカーで言うならブラジルから入団させた助っ人にポルトガル語通訳を用意しないのと一緒だしね)、いずれにせよ審判に暴行というのはもってのほかだと思いますが。とはいえ結局この留学生が帰国、という結果になってしまったのは残念ではありますね。

で、延岡学園は他にもこのバスケ部の監督を「監督不行届」という事で解任し、バスケ部は高校総体も出場辞退し3か月間の活動自粛、校長や教頭、理事長も責任を取って減給3か月という処分をしたそうですが、ここで思い出されるのがアメフト危険タックル問題の日大ですよね。
あの危険タックル問題が起きた時、日大ももっと早くこういったような処分を行っていればあの問題はここまで大きくならなかったと思いますし、現在も田中理事長が一言もコメントを発していない、というのもどうか、という気もしますしね。
そうでなくても日大に対する世間の目は厳しくなっているのだし、田中理事長が「大学で起きた問題はすべて私の責任」とでもいう態度を見せてほしいし、そのためには1日も早く記者会見なりなんなりを行うべきだと、という気もしますが。
いずれにせよ日大と延岡学園の問題が起きた際の対応の違いがはっきりと判る出来事ですね。

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