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zoom RSS なんかよく起こる気が

<<   作成日時 : 2018/06/20 19:25   >>

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何かと毎日のように話題となっているサッカーワールドカップロシア大会ですが、昨夜は日本がコロンビアに2−1で勝利し、日本全国どころか世界を驚かせたことが話題となっていますが、世界中がワールドカップの話題で持ちきりの中、4か月前にやったのにもう忘れてしまったかな、と思える感のある(おい!)平昌冬季五輪ですが、その平昌五輪のフィギュアスケートでこんなことが問題になったようですね。

「フィギュアの採点で不正=ISU、中国人審判を処分―平昌五輪」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180620-00000080-jij-spo

羽生結弦選手が66年振りの連覇、宇野昌磨選手が銀メダル獲得と日本代表がワンツーフィニッシュという偉業を成し遂げた男子のフィギュアで4位に入った中国の金博洋選手への採点で不正を行った、という事で中国の女性審判が、ペアで銀メダルを獲得したこれまた中国の隋文静、韓聡組への採点の不正で中国の男性審判がそれぞれ処分を受けたそうですが、なんか調べてみると不正採点疑惑そのものはそれこそ大会が開催されている途中から浮上していたようですね。

まあ確かにフィギュアというのは採点基準というのが審判の主観だし、どうしても自分の国の選手となると採点が甘くなってしまうところはあると思うのですが、確か2002年のソルトレークシティ大会で同じようなことが起こって大問題になたっというのに、それから16年経ってまた同じような問題が起こるというのはフィギュア界は何も変わってないのか、という気がしますが。
いや、ワールドjカップというのは昨日のコロンビア戦でもわかる通り、審判は第三国(しかも地域も昨日のコロンビア戦だったらアジアと南米以外)から選ばれているのですからフィギュアもこういったような工夫が必要なのではないか、という気もしますが。

ましてや北京は4年後の2022年冬季大会のホスト国なわけですからこんなようなことをやっていたらとてもじゃないが冬季五輪は任せられない、という事になるのではないか、と思いますが。
いずれにせよ五輪の開会式で「不正を行わない」と選手・審判・コーチの各代表が宣誓する(まあ、選手が代表で宣誓して審判とコーチは名前を言うだけだが)のですから、何のための宣誓化をよく考えてほしいですね。




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