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zoom RSS ちゃんとルールを確認していれば

<<   作成日時 : 2018/06/11 19:48   >>

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来年早々にアジアカップが開かれるとかで今年の天皇杯は年内(2018年12月24日)に決勝戦を行うという事になったからか、早くも天皇杯のトーナメントが始まったようですが、その1回戦の名古屋グランパス対JFLのならクラブでこんなことがあったようですね。

「【天皇杯】前代未聞! 審判員のルール適用ミスでPK戦をやり直し! 名古屋-奈良クラブ戦から5日後の決定…」
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180611-00041911-sdigestw-socc
「まさかの判断ミスが明らかに! 天皇杯、名古屋vs奈良クラブのPK戦でなにがあった?」
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180611-00041917-sdigestw-socc

なんか天皇杯1回戦で行われたこの試合、1対1で延長でも決着がつかず、PK戦にもつれ込んだものの、そのPK戦でのルールの解釈の間違いが発覚した(本来反則のフェイントをしたした選手を失格とせずそのまま続行)、ということでPK戦のみもう1度行う(試合そのものは「引き分け」という扱いであり、PK戦はあくまでもトーナメント進出者を決めるためのやり方、という事らしいが)、だったらルール解釈の誤り、ということで本来だったら「PK4対2で名古屋の勝ち」と訂正してもよかったのではないか、とも思うのですがただこの件はIFAB(国際サッカー評議会)にも問い合わせをした、という話ですからもしかしたらIFABからそうい追った指示があった、という事なのかもしれませんね。

それにしても審判団もちゃんとルール確認をしなかったんでしょうかね? 確か最近PK戦は(天皇杯で導入されているかどうか知らないが)2本蹴るごとに先攻後攻を入れ替えるABBA方式を採用している、と言ったようなルールが導入されているようですが、天皇杯のような一発勝負のトーナメント戦だったら濃ゆいいたことが万が一にも起こらないように確認するべきだと思うのですが。
今のところ、この「やり直しPK戦」がいつ行われるか、とか反則行為を行った奈良クラブの選手は出場できるのかどうかわかりませんが、いずれにせよ今回の結果でどちらが勝とうがモヤモヤ押したものが残ることだけは間違いがないでしょうね。
いずれにせよ決勝までまだ半年先の話ですが、それまでこういったことは起こらないでほしいですね。

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