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zoom RSS まあこういう処分になるわな

<<   作成日時 : 2018/05/30 19:50   >>

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という事で昨日夜、関東学生連盟が記者会見を開き、先の「日大アメフト部悪質タックル問題」に関しての処分を発表し、内田前監督と井上前コーチは除名処分、森ヘッドコーチは資格剥奪、タックルを行った宮川選手と日大フェニックスに対しては条件付きの2018年度シーズン終了(2019年3月31日)までの出場停止処分が下されました。

「内田前監督、井上前コーチ永久追放 主張はウソだらけ指導者失格」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180530-00000041-sph-spo
「反則タックル問題で関東学生連盟が会見(全文1)「内田さんが黒と言えば黒」」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180530-00000002-wordleaf-soci

正直言ってタックル問題が起きた際の日大側の「指導者による指導と選手の受け取り方に乖離(かいり)が起きていた」という言葉に対して「そんなの嘘に決まっているだろ!」と思っていた人も多いのではないか、と思いますが、結局関東学連も同じ考えだった、という事になるのかもしれませんが、結局内田前監督と井上前コーチは永久追放に相当する「除名」という事で(まだ正式に出ているわけではないようだが)、二度と大学のアメフトに(社会人はどうなのかしらないが)関わることはできなくなると思いますし、日大も試合ができないという事で大変だとは思いますが、もともとは自分たちがやったことですし、やはりこう考えると内田前監督や井上前コーチの指導というのはいろいろと問題があったのかもしれませんね。

で、今度日大は新監督、新コーチ、新ヘッドコーチのもとで再建に乗り出すこととなるわけですがまずは内田色をどれだけ一掃できるかでしょう。いや、関東学連は「原因究明を行い、実効性の高い改革を行い、報告書を提出して改善がなされた、と理事会で承認されれば処分は解除」と言っていますが、シーズン開幕までの数か月で処分が解除されるところまで行くのかいな、と思いますし、もし仮に解除されたとしても同じようなことが起こったらまた元の木阿弥ですからね。
今回の問題に関して本当に日大の信用は地に堕ちたのではないか、と思いますし、何と言っても野球部やサッカー部と言った他の部に所属してる学生たちだって迷惑な話でしょう。本当に来年3月までは試合に出られない(でない)覚悟で改革を進めていってほしいですね。

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