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<<   作成日時 : 2018/05/29 19:31   >>

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何年前だったか、殺人事件の捜査の時効というのが無くなって20年経とうが30年経とうが事件の捜査はされることになりましたが、ただそれでも時間が経てば経つほど証拠物件とか有力な手掛かりが少なくなってしまうので、解決というのは難しくなるのではないか、と思いますが(ちなみに管理人はこういった殺人事件や警視庁広域指定事件と言われる凶悪事件は「時効はなしにしろ」という考えの持ち主だが)、今から14年前の2004年9月に岡山県で小学3年生の女児が殺害された事件が別の事件で服役している男の犯行らしいという事で県警が逮捕する方針らしいですね。

「14年前の岡山・女児殺害、服役中の男を逮捕へ」
http://www.yomiuri.co.jp/national/20180529-OYT1T50090.html

まあ別の事件で服役中という事は警察にも何度かご厄介になっている人物だと思いますし、これは管理人の考えですが、もしかしたら岡山県警も前々から(この間の新潟の小2殺害事件の容疑者の男のように)重要参考人の一人としてマークしていたのかもしれませんが、それにしても14年もかかるとはねえ。
警察としても事件発生から捜査員を何万人と導入していたと思いますし、数多くの情報もあったのかもしれませんが、とはいえ有力な情報が少なかったから14年間も事件が解決しなかったのではないか、と思いますが、ここに来て急展開を見せたのは何でしょうか? いや、日本の警察というのは犯人の有力な手掛かりとなる証拠というのはよほどのことがない限り公開しないと思うのですが、もしかしたら今回の容疑者の犯行と思われる重要な手掛かりがここに来て見つかったのか、とも考えられますが。
いずれにせよこの殺害された女児の遺族にとって長かった14年間がようやく一区切りついたのではないか、という気もしますが。

勿論今回のように14年もかかってようやく事件が解決に向かって動き出した、何太野は特殊な例かもしれませんが、ただこれも未解決の2000年に起きた世田谷の一家殺害事件も犯人像について新たな手掛かりが出てきたという話ですからね。これが真犯人につながる手掛かりになるかどうかはわかりませんが、何とか犯人逮捕につながってほしいですが。

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