管理人のHITORIGOTO

アクセスカウンタ

zoom RSS まあこういう結果になるわな

<<   作成日時 : 2018/05/18 19:17   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

先日の日大対関学大のアメフトの試合における「悪質タックル問題」は一応日大側が関学大に謝罪はしたものの関学大側が「誠意が感じられない」と不満を表明する、といったようにまだまだ問題は尾を引いているようですが、最初に言っちゃいますけれど管理人、他の人も言っているようになんで日大の内田監督が出てこないのか、という点にこの問題が集約されているような気がするんですよね。なんか一部ではあのタックルは内田監督が指示した、とも言われているようですが、もしそうだとしたら内田監督のやることはスポーツマンシップの欠片もないと思いますし、もし監督の指示がなかった(要は選手が独断で行った)としたらそんな危険なプレイはするなといさめるのが監督というものでしょうが。いずれにせよこの問題は日本大学及び内田監督が何らかの形で責任を取らなければいけないのではないかと思いますし、内田監督も言いたいことがあるなら記者会見を開いて自分の主張をはっきりと述べるべきだと思うのですが。
で、今回の問題に対してこんなことになったようですね。

「悪質タックル問題 孤立の日大 桜美林大戦も中止で春のオープン戦残り全試合中止」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180518-00000071-dal-spo

例の問題が発覚して間もなく東大・法大・立教大の3校が試合の中止を申し入れ、それから程なく明大・成蹊大・近大と次々と試合の中止を申し入れ、ついには残った桜美林大も中止を決定と日大が行う予定だった残り全試合が中止となったそうで。
まあ、あのタックル問題がまだ解決の糸口すら見えてませんし、試合を行なった所で自分たちが同じ目にあわされちゃ叶わん、とも思っただろうし、当日の観客もものすごいヤジが飛んでくるんじゃないか、と思う試合の中止もやむを得ないという結果になると思いますが。
そもそも今回の問題だって日大側がそれこそ試合当日にでもすぐにアクションを起こしてい入ればここまで問題は大きくならなかったのではないか、と管理人は思いますが、いずれにせよここまでの日大の対応はいくら何でもマズすぎるのではないか、と思いますが。

関学大の回答期限が24日までとなっていることからこの日前後に何かまた動きがあると思いますが、いずれにせよちゃんとした解決を望みたいですね。


よくわかるアメリカンフットボール (LEVEL UP BOOK)
実業之日本社

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by よくわかるアメリカンフットボール (LEVEL UP BOOK) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
まあこういう結果になるわな 管理人のHITORIGOTO/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる