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<<   作成日時 : 2018/05/16 19:15   >>

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来月開幕するワールドカップに向けて西野朗監督率いる日本代表の予備登録35人のリストが提出されたそうですが、今回のロシアワールドカップは32の国と地域が出場しますが、次回、つまり2022年のカタールワールドカップにおいてこんな話が出てきているようですね。

「22年W杯から4年前倒しで出場枠拡大か 「32」→「48」を検討も課題は山積」
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180416-00010019-soccermzw-socc
「2022年W杯の“出場枠48ヶ国案”、欧州勢は反対「変更する準備は出来ていない」」
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180417-00265759-footballc-socc

すでにまだ開催地が決まっていない2026年の大会から出場国がこれまでの32から48になることが決まっていますが、それを前倒しして2022年の大会からにしよう、という案がCONMEBOL(南米サッカー連盟)から出ているという事のようですがそれにUEFA(ヨーロッパサッカー連盟)が反対しているそうで。

いや、48に増やす際もスッタモンダがあった(まあ、かつて24を32に増やす時も同じようなことがあったらしいが)と記憶していますが、FIFAだって開催国のカタールだって32のつもりで準備を進めていると思うのですが、今から48に増やすと言って間に合うのでしょうかね?
ましてやカタールは中東という事で2022年の大会は酷暑の真夏を避け2022年の11月から12月の開催且つ日程も2日くらい短縮(何でも28日間らしい)、という事が決まっているのですから、そんな中で出場国を増やす=試合数が増える(リーグ戦が48(3チームずつ16ブロックで1回総当たり)、トーナメントが32(各ブロック上位2チーム出場で3位決定戦あり)で計80試合)、という事なのですから果たして日程的に大丈夫なのでしょうかね?
それに2026年の大会はアメリカがカナダ・メキシコとの3か国共催で立候補していることを見てもカタール1か国で行うとなると大会開催費用も増加するのではないか、と思うのですが。

まあ、本格的な議論はこれからかもしれませんが、いずれにせよまずは目前に迫ったロシア大会の開催に集中してほしいものですが。




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