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zoom RSS どういう描き方をするんだか

<<   作成日時 : 2018/04/18 20:45   >>

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NHKで放送されている大河ドラマというのはまず放送2年前に題材が決まり、それから1年ほどかけて主演俳優などが決まって、だいたい放送半年前から撮影に入るスケジュールという話を聞いたことがありますが(つまり今放送の「西郷(せご)どん」は2016年に題材が決定しているし)、来年(2019年)放送の大河としては33年振りの現代劇(1912年〜64年が舞台)となる「いだてん〜東京オリムピック噺〜」の次の大河、つまり2020年の大河ドラマの題材にこんな話があるようですね。

「20年大河「明智光秀」有力、新人物像と家族の絆軸」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180418-00182645-nksports-ent

明智光秀というと本能寺の変を起こした人物、というイメージが強いと思いますし、その一方で本能寺の変後、山崎の合戦で羽柴秀吉の軍勢に敗れ、所謂「三日天下」(実際には10日ほどだったようだが)に終わってしまった悲運の武将というイメージも強いと思いますが、その明智光秀が2020年大河の最有力候補と言われているようですね。まあ戦国時代というのは数多くの武将がいますから大河の題材としては絶好だと思いますが、だからと言ってそれが人気が出るかどうかというのはまたわかりませんが。

ご存じのとおりおそらく光秀を語る上では一番有名であろう「本能寺の変」にしても、実行犯は光秀であることは揺るぎないのですが、肝心の「光秀がなぜ主君である信長に対して謀反を起こしたのか」という動機が不明だし、光秀の単独犯行ではなく、黒幕がいたのではないか、とはよく言われていますし、その黒幕についても諸説あってこれと言った決定打はありませんし、光秀の出自に関しても不明な点が多いという話(調べてみると子孫を自称する人が何人かいるが本当かどうかわからないし)ですからね。ですからもしドラマにするとしたらその辺のあたりをどう描くのでしょうかね?

まあ、いずれにせよ上の記事はあくまでも「有力」ですし、2020年大河の題材が何に決定するかはもう少し待たなければいけないと思いますが(ここまで書いて違う題材だったら赤っ恥だが)、果たして本当に光秀が題材となるのか続報を待ちたいですね。


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