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zoom RSS もともと向いていなかったんじゃ?

<<   作成日時 : 2018/04/12 20:22   >>

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どうも警官の不祥事というのは後を絶たないようですが、今回も滋賀県彦根市の交番で19歳の警察官が41歳の同僚を射殺した、という事件があったようですが。

「警官撃たれ死亡、逃走した19歳巡査の身柄確保」
http://www.yomiuri.co.jp/national/20180411-OYT1T50120.html
「交番警官射殺、19歳部下逮捕「叱られ撃った」」
http://www.yomiuri.co.jp/national/20180412-OYT1T50023.html?from=yartcl_blist

知っている人も多いと思うのですが、日本の警察官というのは(昔の刑事ドラマのように)そう簡単に拳銃を発砲できるものではなく(必ず1発目は空砲を入れ、相手に警告後空若しくは水面に向けて撃ち、それても止まらないようだったら足に向けて撃つといった細かい規定があったはず)、さらに1発撃つごとに理由書を所轄署に提出する、という決まりがあるはずですから、(そういう事もあってか)日本では射撃訓練でしか撃ったことのないまま定年を迎えた警察官というのも多いそうですが、今回の事件はなんか簡単にぶっ放しているようで管理人、まずそれが信じられないんですよね。

この19歳の警官は昨年4月に採用され、県警察学校を出た後、今年の1月終わりから彦根署に配属されて件の事件が起きた交番に配属されたようですが、警察学校でもこういったことは教えているのではないか、と思いますし、拳銃というのは殺傷能力を持っている武器なのですからそういったことくらい知っているのではないか、と思うのですが。それなのになんで拳銃を持ち出してこんな凶行に及んだのか、とも思えてきますし、「叱られて撃った」という理由も何なんだという気もしますが。そんな簡単な理由で拳銃をぶっ放すようでは何をやっても駄目なのではないか、と思いますが。

いや、こう言った言い方は何なのかもしれませんが、正直言ってこの19歳の巡査という人物はもしかしたら警察官という仕事そのものに元から向いていなかったのではないか、という気もしますし、やはり警察官というのは清純君子である必要はありませんが、市民が安心して職務を任せられる人物であってほしいと思います。

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