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zoom RSS 法整備が望まれるけれど。

<<   作成日時 : 2018/04/11 20:30   >>

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「大阪の「ゲームバー」が警告を受け一斉閉店ーー問題点をコンピュータソフトウェア著作権協会に聞く」
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180410-00010024-realsound-ent

メーカーの許可を得ないままにゲーム機を貸し出し、集客に利用していたと思われる大阪の「ゲームバー」がコンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)の警告を受けたことを理由に閉店したとか。
いや、もともとゲームのレンタルというのは法律で禁止されていることだし(中古販売だって紆余曲折はあったもののようやく認められたようなものだし)、パッケージにも「商業目的の使用や無断複製、賃貸は禁止されています」と書いてあるのですが、この経営者はそうとわかっててやっていたのですかね?
いや、最近のゲーム機はネットにつなげることができますから、それで体験版をダウンロードして遊んで購入する銅貨を決めることが決める人も多いと思いますが、とはいえゲーム一つ買うのにも数千円必要ですから買わずに済ませちゃう、という人も多いのでしょうか? いや、これが例えば友達同士での貸し借りとでもいうのだったらとにかく、やはりメーカーに無許可で商売するとなると問題があるのは事実ですが。
それともう一つ。

「海賊版サイト「漫画村」がアクセス不能に--「閉鎖した」との声も」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180411-35117556-cnetj-sci

海賊版サイトについては前々から問題になっていたし(逮捕者が出たことだってあるし)、例えば出版社側も雑誌を購入できなかった人のために売り切れの心配がない電子書籍での発売とか、あるいは作品によっては期間限定(大体1週間くらい)でWebで無料公開する、と言ったようなこともしているのですが、それでもやはりタダで漫画を見たいと考える不埒な輩が多いという事になるのでしょうか?
いずれにせよこういった海賊版サイトを出さないためにも出版社側も何かしら方法を考える必要があるのではないか、と思いますし、例えば一定の年会費を払えばその作者の漫画をWEBで読み放題という方法を考えてもいいのかもしれませんね。
いずれにせよゲームも漫画も日本が世界に誇るカルチャーなのだからこういった問題が起こらないような法整備が求められますが。

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