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zoom RSS これからどうするのだろうか?

<<   作成日時 : 2018/03/27 19:54   >>

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日本ハムファイターズがこれまでの札幌ドームから新しい本拠地球場を作るプランが浮上してから札幌市と隣にある北広島市が誘致をしていましたが、この度北広島市に新球場を作る案が採用されたようですね。

「日本ハムの新球場構想・候補地が「きたひろしま総合運動公園」に決定」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180326-00148141-baseballk-base
「建設予定地は北広島市に決定!動き出した日本ハムの新球場構想」
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180327-00000007-baseballo-base

今回のプランに関しては札幌市の真駒内に作る案と北広島市の「きたひろしま総合運動公園」の2案を検討した結果、敷地が広いことや市のバックアップが手厚いことなども評価されたようですが、まあ考えてみれば札幌ドームはJリーグの北海道コンサドーレ札幌もホームスタジアムとしているし、野球やサッカーがない時は多目的施設として使用されてたそうですから、日本ハムとしてもつかいづらい球場だったのかもしれませんね。

それにしても札幌市としてもこれから札幌ドームをどうするかいろいろと考えないといけないでしょうね。
なんでも札幌市が招致を進めている2026年の冬季五輪の開閉会式の会場として使うそうですが、プラン通りに進むと2023年には日本ハムが新球場移転ですから、それまでの3年間どうするのか、とか五輪招致ができなかったらどうするのか、と言った問題も出てきますしね。コンサドーレの専用スタジアムにするとしても年間20試合も試合はやらないでしょうし、あのスタジアムはサッカーの度に天然芝のピッチの「ホヴァリングステージ」を出し入れするのですからそれの費用だって掛かるだろうから年間の維持費だって馬鹿にならないでしょうに。結局MLBのアトランタ・ブレーブスがアトランタ五輪のメインスタジアムだったターナー・フィールドから20年で今のアトランタ郊外にある新球場のサントラスト・パークに移ってしまったように、日本ハム球団に気持ちよく使ってもらう努力が札幌市には足りなかったという事でしょうか?

なんか2023年開場の新球場は日本初の開閉式屋根付き天然芝球場となるようですが、果たして5年後どういったスタジアムになるのか、これから詰めの作業に入るのを見ていきたいと思います。

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