管理人のHITORIGOTO

アクセスカウンタ

zoom RSS これがプロの壁なのかね

<<   作成日時 : 2018/03/11 19:09   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

3月30日のプロ野球開幕まであと20日を切り、そろそろ若手選手は開幕1軍をかけたサバイバルレースが本格化してくるころだと思いますが、そんな中鳴り物入りで入団した日本ハムの清宮幸太郎選手が本日行われたDeNAとのオープン戦で4三振を喫し、これで19打席無安打となったようですね。

「日本ハム清宮 悪夢の4三振 ライバル桜井の速球にもバット出ず 19打席無安打」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180311-00000117-dal-base
「日本ハム清宮に迷い 4三振でオープン戦19打席無安打 開幕1軍の道険しく」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180311-00000118-dal-base

しかも今日はそのDeNAにドラフト5位で入団した同期の日大三高出身の桜井周斗投手の前に見逃し三振に終わったというのですからねえ。いや、高校時代も何度か対戦した来た相手というのですから、櫻井投手の方ももしかしたら清宮選手への対策とかも考えていたかもしれませんが、それはそうと19打席無安打というのはプロの壁にぶち当たってしまった、という事なのでしょうか?

まあ、高校とプロの一番の違いと言ったら何と言っても金属バットを使っているか木製バットを使っているか否かだと思いますし、やはりバッティングの感覚なども高校とは違うだろうし、何と言ってもプロはプロなりの投球術というのがありますからね。高校時代は金属バットだから少しくらい非力でも球が飛んでいましたが、プロというのはちゃんとジャストミートしないとボールが飛びませんし、それ以前に大振りしたからと言って当たるような球をプロは投げませんからね。その辺に戸惑っているのでしょうか?

いや、勿論高卒1年目の新人がいきなり活躍できるほどプロの世界は甘くないと思いますし、同じ日本ハムの先輩である中田選手も、あるいは侍ジャパンで4番を打つまでになった筒香選手も高校を出てからその実力を発揮するまでに3〜4年はかかりましたから、今はオープン戦だから使ってもらえているかもしれませんが、開幕は2軍、という事も十分考えられますからね。清宮選手もまずはプロで初ヒットを打つことを考えて、1軍入りできるかどうかはそれから考えても遅くないような気がしますが。




テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
これがプロの壁なのかね 管理人のHITORIGOTO/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる