管理人のHITORIGOTO

アクセスカウンタ

zoom RSS これが続かなければねえ。

<<   作成日時 : 2018/02/27 20:05   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

という事で過去最高の13個のメダルを獲得した平昌冬季五輪も終了し、昨日日本選手団が帰国して、今日解団式が行われたそうですが、今回の五輪はフィギュアの羽生結弦選手の二連覇、スピードスケートの小平奈緒選手の女子初の金メダル、二人合わせて4種目、計5個のメダルを獲得した高木姉妹、最後の一投で劇的に決まった女子カーリングの銅メダル、といろいろと話題が豊富でしたが、こんなことも起こっているようですね。

「「子供たちが長野見て、夢持ち努力」JOC会長」
http://www.yomiuri.co.jp/olympic/2018/topic/20180227-OYT1T50050.html
「「習わせたい」五輪効果でスケート熱…教室人気」
http://www.yomiuri.co.jp/olympic/2018/topic/20180227-OYT1T50040.html

いや、今年(2018年)は長野オリンピックからちょうど20年という年ですから、その頃に長野大会をテレビで見たり実際に現地で観戦したことでスキーやスケートを始めて今回代表になった選手もいたかもしれませんが、代表になるというのはそれ相当の努力をしなければなれませんからね。それこそリオ五輪で金を獲得した内村航平選手の好物だから、という理由でチョコ菓子の「ブラックサンダー」が一時期売れまくったとか、今回のカーリング代表のLS北見の選手たちが休憩時間に食べていたという「赤いサイロ」なるお菓子が品切れ続出(ちなみに今注文すると配送されるのが秋になるらしい)、という事がありましたがいずれもこういっては何ですが一過性のものですからね(まあ、ブラックサンダーは今でも店に置いてあるけれど)。そういった一時のブームにならないためにもこれから20年後30年後の冬季五輪で活躍することになるであろう将来の日本代表をしっかりと育ててかなければいけないことはわかると思いますし、一度やるにしたら、途中で投げ出したりしないようにさせることも必要なのではないか、と思いますが。

もちろんJOCだって「平昌を超える14個のメダル獲得」を次の目標にすると思いますし、今仮にスケートやカーリングを始めたとしてもそれこそ結果が出始めるのは2030年代に入ってからなのではないか、と管理人は思っていますが、管理人もやはり日本代表が冬季五輪でも強豪国となってほしい、と思いますし、今回の五輪が将来の日本代表にとってプラスの大会であってほしいと思っています。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
これが続かなければねえ。 管理人のHITORIGOTO/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる