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zoom RSS 今度は成功するのかいな?

<<   作成日時 : 2018/02/01 19:47   >>

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任天堂を代表するゲームキャラクターと言えばだれもが認めるであろうマリオだと思いますし、これまでにもファミコンからSwitchに至るまで数多くのマリオのゲームが発売されていますが(ちなみに管理人、ちょこちょことやっていた「スーパーマリオオデッセイ」を先日1周目クリアしました)、そのマリオがアメリカの映画会社と共同でアニメ映画の企画が始動したようですね。

「「スーパーマリオ」アニメ映画が正式発表!」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180201-00000006-ignjapan-ent
「「スーパーマリオ」アニメ映画が始動!任天堂×イルミネーションで」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180201-00000020-flix-movi

実は「マリオ」シリーズは1993年にハリウッドで実写されていて日本では「スーパーマリオ 魔界帝国の女神」というタイトルで公開されていますし、その前の1986年にはFC版「スーパーマリオブラザーズ2」が発売されたの合わせてかアニメ映画「スーパーマリオブラザーズ ピーチ姫救出大作戦!」というのが公開されているのですが、正直言ってどちらもあまり評判という面では芳しくないんですよね。まあ、前者はゲームキャラを無理やり実写化したこと、後者はマリオやピーチ姫が日本語でしゃべる、ということのイメージのギャップがあったかもしれませんが(ちなみにゲームのマリオは外国人が声を当てている)。

まあ、今回の作品は「マリオ」の生みの親である宮本茂氏がプロデューサーになるという話ですし、制作も「ミニオンズ」シリーズのイルミネーションエンターテインメントという事で相当力を入れるのではないか、と思いますが、公開時期や内容云々も決まっていない今から言うのもなにかもしれませんが、宮本氏のみならず、それこそ任天堂は自分の所の看板キャラをアニメ化するのですし、86年のアニメや93年のハリウッド版のようなことにならないためにも本当に積極的に制作にかかわってほしいな、と思うのですが(まあこれは映画化が決定している「名探偵ピカチュウ」にも言えることなのだが)。

いずれにせよそれこそ世界中が期待しているであろうゲームキャラのアニメ化なのですから、イメージを損なわないような作品にしてほしいと思います。


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任天堂
2018-01-18

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