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zoom RSS 二つの処分を考える。

<<   作成日時 : 2018/01/04 18:21   >>

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という事で昨年の大相撲界を揺るがせた「元横綱・日馬富士の貴ノ岩に対する暴行事件」で本日、相撲協会の臨時評議員会が開かれ、12月28日の報道通り、貴乃花親方の理事解任→2階級降格が正式に決定したそうですね。

「貴乃花親方の理事解任発表 臨時評議員会で承認 池坊議長「著しく礼を失する」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180104-00000097-spnannex-spo

尤も解任されたとはいっても初場所後に行われる理事選挙には出馬できるという話なので2階級降格の効果はせいぜい2か月程度だと考えられますが(もちろん理事選に落ちることだって考えられるが)、まあ今回の騒動に関してはいろいろと意見があるだろうし、今回の処分に関しても重いのか軽いのかわかりませんし、正直言って管理人は貴乃花親方の今回の騒動の態度にもちょっと疑問符が付くのですが、ただなんだか初場所が近いから無理やり今回の問題の収束を図った、という気がする人も多いのではないか、と思うのですが。
2011年の八百長問題が起こったときは5月場所は行わずに「技量審査場所」という形で行い、名古屋場所はテレビの生中継がなかった(ちなみに3月の春場所は東日本大震災直後だったため場所そのものが取りやめ)、という事がありましたが、今回も場合によってはその位のつもりで事件の全容解明をするくらいの必要があったのではないか、という気もするんですよね。そうでもなければまた同じ問題が起こりそうな気がしますが。

で、元日馬富士に対しても本日鳥取簡裁が略式命令を出したそうで。

「元日馬富士に罰金50万円略式命令…近く納付か」
http://www.yomiuri.co.jp/national/20180104-OYT1T50024.html

まあ、傷害事件ではあるものの本人がすでに引退していることもあって今回の略式起訴になったという事のようですが、本人としてもこういった形で土俵を去らざるを得なくなったことに無念を感じているだろうし、せっかく人気が復活しかけた相撲界に冷水をぶっかけるようなことになってしまったのですから、相撲協会は信頼回復と人気回復に真剣に行うべきかもしれませんね。

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