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zoom RSS 今さらという気もするけれど

<<   作成日時 : 2018/01/24 19:48   >>

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今はそれほど出ていませんけれど、今から20年ほど前、任天堂・SCEI・セガの3社がシェア争いをしていた所謂「ゲーム機戦争」の頃に流行していたゲームのジャンルに「恋愛シミュレーション」というのがあって、一番有名であろうゲームはコナミ社の「ときめきメモリアル」シリーズだと思いますが、それに対抗馬となるべく発売されたソフトに当時NECインターチャネルという会社が出していた「センチメンタルグラフティ」というのがあったのですが、それが発売されてから今年で20周年という事でこんなプロジェクトが始まったそうで、。

「いったい何が始まるんです? 伝説の恋愛ゲーム「センチメンタルグラフティ」の20周年プロジェクトが突如始動」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180124-00000032-it_nlab-sci

「センチメンタルグラフティ」、略して「セングラ」は子供のころから転校を繰り返していた主人公に1通の手紙が来て、思い当たる12人の少女の内からその主が誰かを探す、といった内容のゲームだった、と管理人は記憶していますが、その「セングラ」、1998年にセガサターンで発売されて、その後プレイステーションにも移植されたゲームだったのですが、そのキャラクターデザインや声優を一般公募するという事で発売前にはものすごく話題になったソフトだったんですよね。ところが発売されるとその内容が所謂「クソゲー」扱いされて、ゲームソフトの価格も人気も暴落し、その後「前作の主人公が交通事故で死亡した」というとんでもないオープニングで始まる「2」や設定が「セングラ」より前の時期の話でシリーズとは直接関係がない「センチメンタルプレリュード」というゲームが出たものの、結局暴落した人気は取り戻せずに終わってしまったシリーズだったんですよね。

それを20年経った今になってなんでまたこういったプロジェクトを行うのかな、という気もしますし、なんかこの手のゲームを手掛けているのは「パズドラ」でお馴染みのガンホーエンターテインメントという話のようですが、もし新作ゲームを出すとしても(まあ、ハード的にはPS4あたりが考えられるが)どういったゲームになるのか、とかいろいろと気になる部分はありますけれど、ただもう「プレリュード」ですら確か発売が2003年という話ですから、今さらねえ、とう気もするのですが。

まあ、いずれにせよ今後どういう動きを見せるか見てみたいですね。

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