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zoom RSS いろいろと工夫しているのね

<<   作成日時 : 2018/01/18 19:51   >>

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昨年3月に発売以来、好調なセールスを記録していてこの年末年始でどれくらい売れたかちょっとわからない(苦笑)「Nintendo Switch」(ちなみに日本国内で3月の発売から昨年末の約9か月で340万台売れたらしい)ですが、あれの特徴の一つというのが家でテレビにつないで遊ぶこともできればハードを外に持ち出して遊ぶこともできる(ただネットをつないだゲームはフリーのWi-Fiスポットを探さなければちょっと難しいと思うが)、というのが特徴ですが、そのSwitchでこんなものが出るようですね。

「ユーザーがあそびを発明する工作キット「Nintendo Labo」公開――Switchと連動、4月20日から販売」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180118-00081216-techcrj-sci
「<ニンテンドースイッチ>段ボールの工作キットを4月20日に発売 合体させてロボットにも」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180118-00000013-mantan-game

要は段ボールでピアノや釣り竿、バイクのハンドルを組み立て、それにJoy-Con(Switchのコントローラー)を取り付けて遊ぶ、という工作セットのようですが、ただバイクのハンドル型のコントローラーなんてファミコンの頃からあったし、2代前のゲーム機「Wii」のヌンチャクと呼ばれるコントローラーを釣り竿型のコントローラーや銃型のコントローラーに取り付けて遊ぶ、なんてものよくあったからそれ自体はそう目新しくもないとは思うのですが、ただ自分で作る、という発想はなかったし、今回発表されたのは「バラエティキット」と「ロボットキット」と呼ばれる2種類で何か今後の展開もありそうなことを言っていますから、ゆくゆくはシリーズ化したい、と考えているのでしょうか?

まあ、子供の頃の工作の延長だと言ってしまえばそれまでなのかもしれないし、もしかしたらそんなものを使わなくてもゲーム自体は遊べる(実際2本ともソフトが付くようだし)とは思うのですが、ただ管理人もYouTubeの公式動画を見て「バラエティキットは面白そうだな。ロボットキットはちょっとデカいな」と思いましたし、こういった発想はさすがにWiiやWii Uの頃だったら出なかったかもしれませんね(笑)。

まあ、今回の発表は第1弾という事なので今後の発表を待ちたいと思いますが果たして2018年のSwitchはどうなるか、これを含めて楽しみにしたいと思います。


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任天堂
2017-03-03

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