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zoom RSS 父親みたくならなければいいが

<<   作成日時 : 2017/12/27 20:09   >>

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今札幌ドームではNPB所属の12球団がそれぞれ小学5〜6年生を選抜してチームを組んで行う軟式野球の大会「NPB12球団ジュニアトーナメント」というのが行われているそうですね。そういえば管理人もそういった大会が行われている、という話は聞いたことあるのですが、その大会にこんな選手が出場したそうですね。

「清原和博氏の次男、巨人ジュニア「4番一塁」で出場 背番号6」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171227-00000086-dal-base
「清原氏次男、4番も3打数無安打でサヨナラ負け 次戦「向かっていくプレーで」」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171227-00000094-dal-base

どうせなら父親と同じ背番号5でプレイしてほしかった気もしますが、まあそれはそうと結構父親がプロ野球選手だったという事で息子も野球をやる、という例は結構あるようで、桑田真澄氏の息子として有名なモデル&ミュージシャンのMattもかつては野球をやっていたという話ですが、ただ日本の場合はあまり親子で活躍した選手がいない、というのもまた事実でして。事実今年まで巨人の育成選手だった川相拓也選手(父親が巨人の川相昌弘3軍監督)も戦力外となってしまいましたからね。ましてや「あの」清原和博の息子となると注目度は高いと思うし、チームの中で4番を打っているのですから実力はおそらくあると思うのですが、仮に実力があってもやはり父親が父親ですからね。
ご存知の通り彼の父親である清原和博氏は高校時代からチヤホヤされていてそれこそ「過保護」と言っていいくらいの野球人生を送ってついには「番長」と呼ばれるキャラにまでなりましたが、その後、あまりよくない方たちとの付き合いが明らかになって挙句の果てに体に入れ墨を入れ、さらには覚せい剤取締法違反で逮捕ですからね。なんか聞いた話では生まれ故郷の岸和田に戻ったという事のようですが、そんな父親を間近で見ているのですから(離婚後会いに行っているかどうかは知らないけれど)、そんな風にならなければいいな、と今から心配しているのですが(苦笑)。

まあ、母親(亜希さん)と一緒にいるという話ですが、とにかくこれから野球を続けていくのならば人間的にもしっかりとした指導者にめぐり合って父親みたくならないでほしいな、と思います。

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