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zoom RSS キタサンブラックみたくなれるかね?

<<   作成日時 : 2017/12/23 19:45   >>

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1年の最後を飾る競馬界のビッグイベントである有馬記念が明日行われますが、何と言っても注目は北島三郎が馬主であり、有馬記念をもって引退を表明しているG1馬、キタサンブラック(なんでも一番人気らしいが)が果たして有終の美を飾ることができるか、だと思いますが、競馬会というのは引退する馬がいる一方で当然のことながらデビューする馬も多いわけで、こんな馬がデビュー戦を飾ったようですね。

「【阪神新馬戦】ビートたけしが名付け親のキタノコマンドールが初陣V DMMドリームクラブは初勝利」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171223-00000073-sph-horse

馬の命名と言うと以前高須クリニックの高須院長が馬名の名付け親となって「イエスタカスイエス」をはじめとした馬名登録をしようとしたところその知人が「どうせ落ちると思った」から申請しなかった、ということで当の高須院長が怒った、という事がありましたが、この馬もビートたけしが名付け親という事で話題になっているようですね(まあ、たけしの本名である「北野」と「コマンド」と「ドール」を足したんだろうな、とは想像がつくが)。
でもこの馬、父親がG1で7勝を挙げているディープインパクトというのですからブラッドスポーツと呼ばれているほど血統が重視されている競馬界で相当の血筋を持っている馬(競馬のことをよくわからない管理人だってディープインパクトの活躍くらいは知っている)、という事になるんですね。

記事を見てみると所謂「差し」の勝負が上手そうな馬なのかな、という気もしますが、いずれにせよキタサンブラックだって北島三郎が馬主、という事もありますが、その実力でG1を何度も勝った実力があるからあれだけの人気馬になれたのですから、キタノコマンドールもビートたけしのが名付け親、としてではなくこれから何度も重賞で勝っていってその実力で人気を勝ち取るくらいの活躍を見せてほしいと思いますが。

で、話をキタサンブラックに戻しますが、引退後は種牡馬になることが決まっているようですが、上にあげたディープインパクトの引退試合となった有馬記念は見事1位となって有終の美を飾ることができましたが、果たしてキタサンブラックはどうなるか、北島三郎は最後に「まつり」を歌って引退に花を添えるようですが、本人としてもやはり勝ってもらいたいと思ってるでしょうね。




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