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zoom RSS 実現すれば面白いんだが

<<   作成日時 : 2017/11/26 20:07   >>

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先日行われた「プロ野球アジアチャンピオンシップ」は日本、韓国、台湾の3つのプロ野球の連盟が共同で行った大会ですが、戦前からあった日本に対して韓国でプロ野球リーグが始まったのは1982年、台湾でプロ野球リーグが始まったのは1990年だったんですよね。ですからアジアでのプロ野球のレベルは、と言うと日本>韓国>台湾、という順になる、と管理人は思っていますが、その台湾プロ野球でこんな話が出てきているようで。

「台湾プロリーグが海外に拡大検討、豪州と沖縄が興味と地元メディア報じる」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171126-00094812-fullcount-base

1990年にリーグが始まった台湾プロ野球ですが、必ずしも順風満帆というわけではなく、(かつての日本のバスケのNBLとbjリーグみたいに)2つのリーグができたり、八百長問題などがあったり、といろいろとあって一時は6球団あったリーグも現在は4球団(中信兄弟、統一セブンイレブンライオンズ、Lamigoモンキーズ、富邦ガーディアンズ)で行われているんですよね。で、その4球団にオーストラリアのチームと日本の沖縄県のチームを加えて6球団に拡張しようというプランのようですが、実現したら面白いかもしれませんが、実際問題としてどうでしょうね?

いや、かつて任天堂がシアトル・マリナーズの親会社になったとき(現在は球団株を手放したが)も「日本企業」という事で問題になって結局アメリカ資本のNOAが親会社、という事になったことからわかるように、どこのプロリーグでも海外の企業が球団を持つことはできないことになっていますし、沖縄県のチームはとにかく、オーストラリアのチームがもし参入となったら、オーストラリアに本拠地を持つのか(だとしたら遠征費だけで金がかかるし、何よりもオーストラリアは南半球だから台湾のリーグ戦の期間中は冬)、あるいは資本だけオーストラリアの企業で本拠地の球場や事務所などを台湾に置くのか、という事もあると思いますし、例えば外国人枠はどうなるのか、沖縄のチームやオーストラリアのチームにも台湾人選手が入団できるのか、といったようなこともクリアしなければならないような気がするんですよね。

日本プロ野球と台湾は台湾のチームが日本でキャンプをしたり、逆に日本のチームが台湾遠征をしたり、と結びつきは深いですが(ちなみに女子プロ野球でも来年3人台湾人選手が誕生するが)、この話がどうなるか興味深いですね。


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