管理人のHITORIGOTO

アクセスカウンタ

zoom RSS 2020年に向けて。

<<   作成日時 : 2017/11/20 19:58   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

昨日まで行われた日本・韓国・台湾のプロ野球の24歳以下(オーバーエイジ枠あり)の選手で構成されて行われた「アジアチャンピオンシップ」は日本が優勝という形で幕を閉じましたが、2020年東京五輪で復活する野球・ソフトボールで金メダルを獲得する、というのは日本プロ野球界に課せられたある意味使命といっても過言ではないかと思いますが、とはいえサッカーと違って野球というのは国際大会が少ないのが現状ですからね。そういった意味では今回の大会はある意味貴重な大会だったのではないか、と思いますが、来年早くもこんな企画がされているようですね。

「来年11月「日米野球」開催へ 3月は豪州と2試合」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171120-00057335-nksports-base

まず来年3月のオーストラリアとの強化試合は確定。で、11月の日米野球を開催すれば4年ぶりの開催となるわけですが、おそらく侍ジャパンはトップレベルのチームを編成して臨んでくるとは思いますが、ただアメリカにとってはエキジビションマッチですからね。どれだけの選手を連れてくるか、というのも気になりますが。
確かに今年のWBCはアメリカは「優勝を狙うチームを編成する」と宣言して、過去例を見ないくらいの強力なメンバーを組んで宣言通り大会4度目にして初めて優勝しましたけれど、でも時期的に3月というのを考えると出場を渋る選手(これはアメリカに限った話ではないが)も多かったようですし、11月となると今度はシーズン後という事でオーバーホールの時期になんでわざわざ日本まで行かなきゃならない、という選手がいるのもまた事実ですからね。そう考えると日本代表のレベルアップにはちょっと物足りないのではないか、という気もするんですよね。
とはいえやはりメジャーのスター選手が来日してメジャーの実力というのを間近で見れば日本人選手にとっても刺激になると思いますし、やはりこういった機会は作るべきなのかもしれませんね。

まあ、2006年に第1回のWBCが行われたあたりからこの10年ほどで「(昨年日本が初代王者になった)U-23ワールドカップ」とか「プレミア12」といったプロが参加する野球の国際大会も増えてきましたけれど、将来的にはこういった国際大会を増やして世界的に野球を普及させる、というのもある意味NPBとかMLBとかに関係なく必要な事かもしれませんね。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
2020年に向けて。 管理人のHITORIGOTO/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる