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zoom RSS 事前に調べなかったのかね?

<<   作成日時 : 2017/08/07 20:14   >>

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昨年の11月25日にサービスを開始したものの、その26時間後にはサービスを終了した、という事で話題となった「カオスサーガ」というゲームがありましたが、今日になってこんな動きがあったようで。

「DMM「カオスサーガ」、スクエニへの著作権侵害を認め謝罪 「FF」シリーズのデータ25点を無断流用」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170805-00000021-it_nlab-sci

いや、管理人はサービスが終わってからそのニュースを知った(そもそもPCでゲームはまずやらないし)こともあるし、「FF」もスーファミで出ていたシリーズをやった程度でメインフォーマットがPSに移った以降のシリーズ(その後任天堂のゲーム機で出た「クリスタルクロニクル」とか「シアトリズム」シリーズを含めて)はプレイしていないのでよくわからないのですが、なんでも「FFXI」「XII」のデータ25点をそのまま流用した、という事のようですね。

まあこれは管理人の想像にすぎませんがおそらくゲームを作る際には(キャラデザが先にあったとしても)キャラクターデータもあまり書き込みがない時点で制作を始めるものだと思いますし、それから少しずつ手を入れていくものだと思うのですが、よりによってなんでまた他社のゲームのキャラクターを使用しよう、と考えたのでしょうか?
勿論最近では(特に任天堂のゲーム機で顕著だが)2社とか3社のメーカーが組んで、その他社のゲームのキャラクターが出演する(勿論スクエニのゲームのキャラも他社のゲームに出てくることがあるが)、というゲームがありますが、その場合だって一応その会社がコピーライト表記で出てくるものだし、中には開発に協力する、という事だってありますが、今回のそれは別にスクエニと共同開発して制作した、という事でもないようですしね。だとしたらなんでまた「FF」のキャラのデータを無断流用したのでしょうかね? 例えばこれが「同人ソフト」だとしたらまだしも、一応商業ソフトなのだからそういった指摘が行われる可能性があったのに、それを見過ごしてしまった、という事になるのでしょうか? 昔と違って今はこういった情報が出るとあっという間に広がってしまうものなのですからいつまでも知らぬ存ぜぬを通すことだってできないはずでしょうに。

まあ、いったいこの後例えばゲームのキャラを変えてサービスを再開する(と言っても9か月も経ってちゃ再開も難しそうな気もするが)のかどうかわかりませんが、メーカーそのものの信用問題であることだけは変わりがないでしょうね。

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