管理人のHITORIGOTO

アクセスカウンタ

zoom RSS 余計なプレッシャーがかかっていたのかね?

<<   作成日時 : 2017/08/06 20:22   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

という事で現地時間の8月4日から始まっている世界陸上で、今大会で競技活動からの引退を表明しているウサイン・ボルト選手が100m走に出場し、9秒95という記録で3位という結果に終わってしまったようですが。

「陸上=世界選手権男子100mでボルト3位、ガトリンが優勝」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170806-00000001-reut-spo
「陸上=ボルト「スタートが命取り」、有終の美飾れず」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170806-00000003-reut-spo

まあ、ボルト選手は2011年の世界陸上の100M決勝でフライングで失格となってしまったことがありました(ちなみにこのときはボルト選手の他にも失格が続出し「あまりにも厳しすぎる」という声が多かったからか直後にフライングの基準が若干緩くなったが)が、こういった世界大会で3位というのは初めての事のようですね。

まあ、去年のリオ五輪の前あたりから「五輪はリオで最後、2017年の世界陸上で引退」という事を言っていましたが、ただ今回の100Mそうで優勝したアメリカのガトリン選手が35歳という事を考えると、まだ30歳のボルト選手は正直言ってまだまだやれるんじゃないか、という気もしないでも無いのですが、ただこういったピークが早めに来てしまった選手は、衰えが来るのも普通のアスリートより早いのではないか、と思いますし、何よりもボルト選手本人が一番衰えを感じていたのではないか、と思いますしねえ。そういった意味では有終の美を飾ってほしかった気もしますが、まあこれもまた勝負の世界ですし、(おそらく出場するであろう)まだ200Mと4×100Mリレーが残っていますから、気持ちを切り替えて競技に臨んでほしいと思いますが。

ついでに、と言っては何なのですが、日本勢として決勝進出が期待されたサニブラウン・ハキーム選手が準決勝でスタートに失敗して決勝進出を逃してしまったとか。まあサニブラウン選手はまだ18歳という事ですから、2年後の世界陸上(ドーハ)や3年後の東京五輪の間にまだまだ成長できると思うんですよね。ボルト選手とは別の形でプレッシャーがあったのかもしれませんが、こちらもまた気持ちを切り替えて競技に臨んでほしいと思いますし、今後に向けての課題も出来たのではないか、と思いますが。


ウサイン・ボルト自伝
集英社インターナショナル
ウサイン・ボルト

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウサイン・ボルト自伝 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
余計なプレッシャーがかかっていたのかね? 管理人のHITORIGOTO/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる