管理人のHITORIGOTO

アクセスカウンタ

zoom RSS 果たしてどうするのだろうか?

<<   作成日時 : 2017/07/30 19:23   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

8月7日に開幕する夏の全国高校野球もここまで48代表が決まり、残るは宮城県だけとなりましたが、その宮城県、準決勝の1試合が延長15回の引き分けとなったため、再試合を行うので最短でも全代表が決まるのは8月1日という事になりますが、東京都のみならず全国の高校野球ファンが注目していたであろう、清宮幸太郎選手のいる早稲田実業が今日行われた西東京大会の決勝で東海大菅生に4‐2で敗れ、惜しくも出場を逃してしまい、最後の夏が終わってしまったようですね。

「早実・清宮、東海大菅生に敗れる…史上最多高校通算108号と甲子園出場ならず」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170730-00010002-spht-base
「清宮、プロか進学か進路は「考えていない」 仲間との2年半には涙」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170730-00000098-dal-base

1年の夏に「超高校級の打者」として注目されながら結局、甲子園の土を踏んだのはその1年の夏と3年の春の2度だけとなってしまいましたが、まあでも大谷投手だって3年の夏は出場していませんからね。これから長い野球人生幾度となく甲子園の土は踏むことがあるでしょうしね。
で、これから清宮選手がどういう進路を行くのか、プロに進むのかあるいは進学か注目されることとなりますが、本人もまだ考えていない、と言っているようですがどっちの道を歩む方が彼にとってベストでしょうね?

もちろん高校を出てすぐに活躍した選手もいれば、高校時代注目されながらも結局は大学に行ってさらにスキルを上げてプロ入りして活躍した選手もいる一方、ソフトバンクの島袋投手や日本ハムの斎藤佑樹投手のように「高校出てすぐにプロ入りしていればなあ」と言われている選手がいるのも事実ですから、大学の4年間というのはどうなるのか本人にとっても分からないものですからね。

まあ、まだプロ志望届の提出期限まで時間があるし、夏の大会を観てからプロの球団も獲得を検討することになると思いますが、まだ大会が終わったばかりだから、まずは少し休んでそれから進路をじっくりと考えても遅くはないと思います。




テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
果たしてどうするのだろうか? 管理人のHITORIGOTO/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる