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zoom RSS この勢いがどこまで続くか

<<   作成日時 : 2017/07/26 20:21   >>

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先週の金曜日に発売された「スプラトゥーン2」が発売3日で67万本のセールを記録したそうで。その67万本の中の1本を管理人が持っているわけですが、発売からそろそろ5か月になろうとしているNintendo Switchの勢いはまだまだ続いているようで。

「『スプラトゥーン2』発売3日間で67.1万本を販売 Nintendo Switch向けソフトで過去最高の勢いに」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170726-00000008-famitsu-game
「任天堂、第1四半期決算を発表─全世界で『マリオカート8 DX』354万本、『ARMS』118万本、『ゼルダの伝説 BotW』は更に116万本を積み上げ」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170726-00000004-isd-game

3月の発売以来いまだに(管理人が言っているゲームショップでは)品切れが続いていて本当に増産体制に入っているのか、という気もしてきますが、Switchがここまでこの勢いを持続できたのは「ゼルダ」「マリオカート」「ARMS」そして「スプラ2」とほぼ所謂キラータイトルのソフトを次々とリリースしたことが原因なのではないか、と管理人は思いますが(ちなみに「スプラ2」の67万本という数字はSwitchの売り上げ台数の120万台の半分のユーザーが持っている計算になるらしい)、気になるのが上に挙げた4本がいずれも任天堂のソフトという事なんですよね。

いや、勿論任天堂がSwitch本体を出している会社、という事でハードに関してはサードパーティと呼ばれる他のメーカーよりも知っていると思いますし、その分のアドバンテージもあるからだとは思いますが、やはりほかのメーカーからもヒット作が出ないといつまでも任天堂頼り、という事になってしまいますからね。いや確かに「モンハン」「太鼓の達人」「ドラクエX」「ドラクエXI」といった作品もラインナップには入っていますけれど、3日で60万本も売れるようなソフトになれるか、と聞かれれば「?」ですしね。
ですので任天堂ばかりではなく、もっと他のメーカーも任天堂に負けないくらい売れるソフトをそろえることが今後必要ではないか、と思いますが。

夏休み商戦に入ってことでこれからSwitchを買おう、なんて人もいると思いますが、果たして任天堂のこの勢いどこまで続くでしょうね?


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