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zoom RSS 18回まで行ったとはいえ

<<   作成日時 : 2017/05/08 20:03   >>

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日本のプロ野球とアメリカのMLBの違いと言えば日本は延長12回まで(日本シリーズは15回まで)という制限があるのに対し、MLBは決着がつくまで延長戦を行い、さらに日本はナイトゲームだとだいたい午後6時開始ですが、アメリカはだいたいは現地時間の夜7時開始ですから試合終了時間が夜中の0時とか1時ごろになる、なんてことはよくあるようですが’(確かマイナーリーグだが試合終了が午前4時過ぎだったことがある、という話を聞いたことがあるが)、シカゴで行われたカブス対ヤンキース(リーグが違うが、MLBはアメリカン・ナショナル両リーグが15チームずつなため、1試合は必ず交流戦が組まれる)でこんな記録が出たようですね。

「両軍合わせて48三振! カブスVSヤンキース延長18回激闘でMLB新記録」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170508-00010012-fullcount-base

カブスのホームゲーム且つ延長18回までという事は全108アウト(3アウト×イニング表裏で2×18回)の内半分近くが三振という結果ですぜ。しかもこの試合ヤンキースが9回裏に同点に追いつかれた後は18回表にヤンキースが勝ち越すまでずっと0行進だったというのですから両投手ともよく踏ん張った(ちなみにカブスの上原投手も12回に5番手で登板して1奪三振を記録しているので今回の記録にもわずかながら加担している)

それにしれも48個も三振が出るとはねえ。DHなしのナショナル・リーグ所属のカブスのホームですから普段DH制を採用しているアメリカン・リーグのヤンキースはこの試合は投手も打席に立ったこと(これは日本の交流戦も同じだが)になりますからもしかしたらそれも記録に影響したかもしれませんが、ただアメリカの場合は(たとえアメリカン・リーグでも)野手がいなくなれば投手の代打代走、あるいは投手がいなくなれば野手が投げるのが普通ですからね。ですからいくらア・リーグの投手でもこういう事になれているのではないか、という気がしないでもないのですが…

まあ、いずれにせよ18回で決着がつかなかったらまだまだ延長が続いていたでしょうし、記録自体ももう少し伸びていたかもしれませんが(苦笑)、いずれにせよ2試合分戦った両選手たち(両軍合わせて15人投手が出たというし)にはお疲れさまと言いたいですね。


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