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zoom RSS お手並み拝見と行きますか

<<   作成日時 : 2017/05/01 20:32   >>

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何年前だったか、元プロ野球選手も講義を受けて資格を取れば学生野球の指導者になれる、という事になったこともあってか元プロ野球選手が高校野球や大学野球での指導者になる、という事が増えてきているようですが、この人もこのたび指導者になることになったようですね。

「元近鉄の中村紀洋氏が浜松開誠館高コーチ就任「甲子園という夢舞台へ」」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170501-00000002-wordleafs-base
「中村紀洋氏、早くも手応え=浜松開誠館のコーチ就任―高校野球」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170501-00000068-jij-spo

中村紀洋といえば日米合わせて6球団(近鉄・オリックス・中日・楽天・DeNA・ドジャース)を渡り歩いた選手でDeNA退団後は独立リーグや台湾・韓国のプロ野球からも声があったにもかかわらず、あくまでもNPB復帰にこだわって結局「就職浪人」が続いていたのですが、結局非常勤とはいえ高校野球のコーチに就任することを決めたのは(まあ、監督が元プロ野球選手という事もあるだろうが)、もうNPB復帰はさすがに無理、という事にしたのでしょうか?

まあ、各球団でホームランバッターとして活躍したのですから実力そのものはあると思いますし、コーチとして招いたのもその打撃技術を買って、という事もあるかもしれませんがただ中村紀洋選手はもう一つ「トラブルメーカー」という一面もありますからね。近鉄からFA宣言してMLB挑戦を表明した際、メッツと契約直前まで行っておきながら結局近鉄残留とか、その後ドジャースへ行ったものの、結局球団とソリが合わなかったか1年でNPB復帰とか、NPB復帰後も所属した球団での数々のトラブルがありましたからね(そう考えるとDeNA退団後獲得に乗り出す球団がなかったのも分かるような気がするが)。ましてや今度は(非常勤とはいえ)教える立場ですからね。自分の思い通りにいかないからと言って部員たちに対して怒鳴りつける、なんてことをやったりしたらあっという間に解任、なんてことにもなりえませんからね。
もちろん本人はそれを自覚している、と思いたいし、指導者としての経験を重ねてコーチとしてNPB復帰、という道もこれからは開けるのではないか、と思いますから、まずはとにかく指導者としてどれだけの力があるのかお手並み拝見と行きたいですね。

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