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zoom RSS どっちが来ても厳しいが

<<   作成日時 : 2017/03/18 20:21   >>

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東京ドームで開催された第1ラウンド・第2ラウンドとも3連所の計6連勝という成績を収め、準決勝が行われるアメリカに乗り込んだWBC日本代表「侍ジャパン」ですが(ちなみに4大会連続でベスト4に残ったのは日本だけ)、アメリカではサンディエゴで2次ラウンドに残った4か国・地域(アメリカ・ドミニカ共和国・プエルトリコ・べネズエラ)による2次ラウンドが開催中で、その中の一つ、前回準優勝のプエルトリコが一足早く1位で決勝ラウンド進出を決めたため、自動的に準決勝の相手は東京での2次ラウンド2位通過のオランダとなり、日本の相手は現在2位を争っているアメリカかドミニカ共和国のどちらかに絞られたようですね。

「【WBC】プエルトリコ、5連勝で2次R1位通過! 侍J準決勝の相手は米国かドミニカ」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170318-00010014-fullcount-base
「プエルトリコが連勝!アメリカはドミニカ共和国との最終決戦へ…」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170318-00108757-baseballk-base

まあ、正直言ってアメリカ側の2次ラウンドは強豪ばかりがそろっていますからどこが出てもおかしくないし、どこが来てもおそらく強敵になるだろうな、とは思っていますから、そう簡単には勝てない相手だろうな、とは思いますが、最もアメリカだってドミニカ共和国だってここまで1勝1敗で次の直接対決で勝った方が準決勝の相手、という事ですからね。いくらメジャーリーガーがそろっているとはいえ、アメリカが来ようがドミニカ共和国が来ようが日本だって十分に付け入るスキはあると思いますし、過去2回の優勝経験から考えても普段通りの野球をすれば十分に勝てる相手だと思いますからね。とにかく、あとの二つは必勝態勢での臨んでほしいと思いますが。

で、話は変わりますが、今回の大会「アメリカでは思ったほど盛り上がっていない」とは言われていますけれど、観客動員そのものは増えていて、東京の1次ラウンドは6試合で20万人以上の観客を動員して史上最多とか言われているようですね。まあ確かにテレビ視聴率はどの試合もよかったようだし(まあ2006年の第1回から結構取れてたけど)、少なくとも日本ではWBCは認知度はかなりあると思いますが、あとはやはりこれを世界的なイベントにするための努力が必要でしょうね。
2020年東京五輪では野球・ソフトボールが復活しますし、ある意味今が一番いい機会なのかもしれませんが。

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