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zoom RSS 自分で決めることだけれど。

<<   作成日時 : 2017/03/15 20:18   >>

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昨年春風亭昇太師匠に「笑点」の司会の座を譲り、自分は「終身名誉司会」という事になった桂歌丸師匠ですが、「笑点」の司会を降板する数年前から入退院を繰り返していたことはご存知だと思います。で、その歌丸師匠が今月18日に放送するテレビ朝日系列のスペシャル番組「古舘伊知郎ショー」でこんなことを言ったそうですね。

「桂歌丸に古舘伊知郎が密着、笑い交えて体調語る「声が出なけりゃミイラ」」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170315-00000003-natalieo-ent
「歌丸 引退検討…古舘に告白「お客さまに失礼なんじゃないか」」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170314-00000133-spnannex-ent

まあ、考えてみれば歌丸師匠ももう80歳ということですし(というかよく79歳まで「笑点」の司会を務めていたと思うが)、ここ数年は入退院を繰り返し(今年の1月にも入院をしたし)、さらに今は何は酸素吸入器の管を差し込んでいて、移動にも車いすを使っているという話ですからね。まあ、確かに加齢による衰えというのもありますから、昔と比べると体も自由が利かないだろうし、落語家というのはその喋りが最大の商売道具でしょうからね。舌が回らなくなったり、とか物覚えが悪くなったり、なんてことになるとそれはある意味致命的なことになるのかもしれませんが。そういう意味では歌丸師匠の「引退をしたい」というのも分かるんですよね。要はスポーツ選手でいうところの「体力の限界」を感じているのだろうし、こう何回も入退院をしているようでは高座に上がって自分自身が納得がいくような話ができないのではないか、と思っているのかもしれませんし。
でも、やはり落語というのは名人の域に達した人というのはそれこそ一生噺家でいてほしい、と思っている人も多いのかもしれないんですよね。それこそ高座で死ねたら本望、と思っている噺家だっているでしょうから、やはり歌丸師匠が悩んでいるのはそういったファンの声も無視はできない、というところになるのかもしれませんが。

でもまあやはり80歳という年齢を考えると、あまり無理はしないでほしいな、という気もしなくはないんですよね。
これから歌丸師匠がどうするのか、引退をするのかしないのか、と言ったようなことも気になりはしますが、こればかりは最終的に決めるのは自分ですから、管理人をはじめとする外野がどうのこうのいう事は出来ないでしょうし、おそらく古館氏も同じ気持ちかもしれませんね。

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