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zoom RSS 他にありそうな気がするんだけれど。

<<   作成日時 : 2017/02/08 19:57   >>

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日本のプロ野球はキャンプ真っただ中で、アメリカ・メジャーリーグのキャンプもそろそろ始まるか、という時期ですが、メジャーリーグ機構が今年からこんなルール改正を提案してきたそうですね。

「ストライクゾーン狭くなる?「5センチ高く」大リーグ機構側が提案」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170208-00000061-sph-base
「大リーグ機構 敬遠とストライクゾーン変更 選手会に正式提案」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170208-00000037-spnannex-base

MLB機構側が選手会に新ルールの提案というのはよくあることで、最近はなくなりましたが、以前は毎年のように「アメリカン・リーグのDH制撤廃」を提案していたんですよね。まあ、結局は選手会側が了承しなかったようで今でもMLBはアメリカン・リーグがDH制採用、ナショナル・リーグが不採用となっていますが(交流戦の場合は日本と同じようにホームチームが所属するリーグのルールを採用)、今回の提案はそれとは全く異質のものですが、でも正直言って「時間短縮」のためだったら他にありそうな気がするんですけどねえ。

作家の安部譲二氏が以前自分の著書に書いていましたが、刑務所で行われる野球(アメリカの刑務所はどうだか知りませんが)というのは時間制限があることもあってか「そのバッター敬遠」というと自動的に敬遠、というルールになっているようですが、プロ野球は刑務所と違って基本時間制限がないのですし、敬遠なんて1試合でそう何度もやるものではないのですからせいぜい1分か2分短縮されるだけだと思うのですがねえ。
だった日本の高校野球のように(投手交代時以外でいいから)守備側のタイムの回数を「9イニングまでは3回まで、延長は1イニングにつき1回まで」というようにするとか、「1度打席にあったら対戦が終わるまで打席から外れるのは1回まで」といったようなルールを導入する方がはるかに時間短縮になるのではないか、という気がするのですが。

まあ、確かにプロ野球というのは1試合3時間かかるのが当たり前となっていますし、2020年東京五輪で野球が復活するにあたって時間短縮というのは課題かもしれませんが、時短策はもっと全体を見てから考えるべきではないかと思いますが。

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