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zoom RSS 試合中のプレイならとにかく。

<<   作成日時 : 2017/02/06 19:47   >>

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野球の試合でバッターが打った球が審判に当たってしまい、予期せぬ方向へ転がってしまったために三塁走者がホームインした、とか、あるいはサッカーでシュートが審判に当たってしまい、それがゴールになってしまった、なんてことがあった場合、そのプレイは有効となり、いずれの場合も得点は認められるんですよね。これらは「審判はグラウンド上では石ころと同じ」という事になっているからですが、たとえスポーツでも場合によっては「石ころ」と認められないこともあるようで。

「打ち込んだ球が主審の目を直撃、カナダ選手失格で英国がデ杯8強」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170206-00000002-jij_afp-spo
「審判が顔面にボールを受け、カナダがイギリスに敗退 [デ杯テニス]」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170206-00010005-tennisd-spo

テニスのデビスカップと言うのは管理人も名前は聞いたことがあるくらい伝統のある大会だと思うのですが、その試合中にカナダの選手が打ったボールが審判の目を直撃して失格、と言う形になってしまったようですね。しかもそれがプレイとは何ら関係のない場面というのですから驚いてしまうのですが。

いや、テニスの試合中にミスショットで審判に当たってしまった、という場合だったらまだプレイ続行(まあ、その場合は審判を交代させる、と言ったような措置をとるだろうが)、となると思うのですが、2セット取られて3セット目も1−2となった場面でフラストレーションが溜まってスペアのボールをスタンドに向けて打ち込んだらそれが審判に当たって、という事なんですからねえ。
確かにテニスは3セット取られたら終わりですし、この試合は5試合目、という事で勝った方が勝ち抜け、という重要な場面だったのですからねえ。いや、確かにここまで来たら3セット連取で逆転、というのは難しかったかもしれませんが、可能性はゼロではなかったのですから最後までちゃんと試合をするべきだったのではないか、と管理人は思いますが。

それにしてもこんな形で自分たちのチームが負けてしまった、という事になってしまってカナダ代表の選手たちはどう思ってるのでしょうか?

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