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zoom RSS 今度はどう決着をつけるんだろうか?

<<   作成日時 : 2017/02/03 20:08   >>

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パーマ大佐という芸人が発売しているCD「森のくまさん」の作詞を巡っての一連の騒動は結局CDを発売している業者側と日本語詞の作詞者側と話し合いの末、解決に至ったようですが、結局の所、「替え歌メドレー」でお馴染みの嘉門達夫の言った通り、「どこかで手続きに行き違いがあった」という事になるのでしょうかね? もともとあの問題はJASRAC(日本音楽著作権協会)の許可は得たものの、作詞者の許可を得ていなかったのを「全面的に許可を得た」と勘違いしたことが発端だったようですが、この通り、音楽を商売としている人物や業界にとってJASRACというのは避けて通れない(という言い方が適当かどうかはわからないが)団体だと思うのですが、そのJASRACがこんな方針を示したようですね。

「JASRAC、音楽教室から著作権料徴収へ 業界は反発「演奏権及ばない」」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170202-00000033-zdn_n-sci
「JASRACの方針を受け音楽教育事業を営む企業が「音楽教育を守る会」発足 「著作権法の目的に合致しない」」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170203-00000073-it_nlab-life
「JASRAC、ミクシィにも著作権侵害指摘 投稿「歌詞」数千件の削除要求」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170203-00000003-jct-soci

これまでにもカラオケバーとかではJASRACが著作権料を徴収していたことがありましたが、今回それが音楽教室やらmixiやらに及んだことで反発の声も上がっているようですね。
いや、この問題がどうなるかはっきり言って管理人はわかりませんが、何よりもこれがエスカレートしたらそれこそ学校の音楽の授業(まあ、すでにパブリックドメイン化しているクラシックなども流すことはあるが)や校内放送で流す音楽にまで著作権料を取ることになるのではないか、といらん心配をしているのですが。
それにもしこれが業界側が裁判にまで持ちこんだとしたらどう考えても最高裁まで行くのではないか、と思いますし、そうなると快傑自体も数年もかかることになるのではないか、と思うのですが。

まあ、おそらくこの問題に関してはおそらくどちらも一歩も引かないのではないか、と思うのですが、何とかして双方が納得できるような決着をつけてほしい気もしますね。

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