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zoom RSS いろいろと大変だったと思うけれど

<<   作成日時 : 2017/02/20 20:08   >>

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「将棋のステチェンスカさん、初の外国人女流棋士」
http://www.yomiuri.co.jp/culture/20170220-OYT1T50074.html

ポーランド出身の女性がこのたび外国人初の女流棋士になったそうですが、どうも管理人、将棋というと日本でしか行われていないイメージがあるですよね。
いや日本の将棋とか西洋のチェスと言ったゲームはもともとはインドで遊ばれていたチャトランガというゲームが発祥だと言われていますが、やはり西洋と言ったらチェスだと思いますし、日本の将棋が9×9の81ます、使うコマも20個ずつ、チェスは8×8の64ますで使うコマは16個ずつ、コマの進め方も違いますからね(ちなみに中国にはこれまたルールが全く違う「シャンチー」というのがあるが)。ましてや外国人となるとコマの名前から覚えなければいけないと思いますから、それこそ我々がおぼえる以上に大変だったのではないか、と思いますが、それを乗り越えて棋士になったのですから立派なのは間違いがないと思いますが。

それにしても記事の中で思わず笑ってしまったのが将棋に興味を覚えたきっかけというのが漫画の「NARUTO」だったという事でして。いや、外国人も日本のアニメや漫画のファンが多いとはよく聞きますし、例えば「キャプテン翼」を読んでサッカーを始めたとか「スラムダンク」(今だったら「黒子のバスケ」か?)を読んでバスケットボールを始めた、なんて話もよくありますが、まさか将棋を始めるきっかけとなったとはねえ。確か({NARUTO」が掲載されていた)「少年ジャンプ」は「ヒカルの碁」という囲碁が題材の漫画も掲載されていて(まあ、どっちかというと中国などでも行われているし、世界的な知名度と言えば囲碁の方が上かもしれないが)、それで囲碁に興味を持った(もっともいきなり19×19じゃ大変だからまずは9×9の「九路盤」などで覚えた方がいいだろうが)、なんて人もいると思いますが、まさか外国人までは興味を持つとはねえ。

ちょっと話が横道にそれましたが、とはいえまだ女流2級という事で、正直言ってまだまだ実戦経験が少ないで賞から、これから対戦を重ねて行って段位を挙げていく必要があると思いますし、これから例えば日本でそういった大会に出るのか、あるいは将来的にポーランドに戻って日本の将棋の普及に努めえるのかはわかりませんが、いずれにせよこれからの活躍を期待したいと思いますね。




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